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コラム

サムギョプサル和田の推しとラブホ・ドリーム・ハピネス 市川染五郎編

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市川染五郎
2005年3月27日生まれの歌舞伎役者。高麗屋。

私が最初に彼の存在に気付いたのは2018年。
今から3年半前のこと。

市川染五郎を八代目として襲名し、TVやネットのニュースで大々的に報道されていた時だ。

その時、彼は12歳だった。

私はそんな彼を

かっこいい!!!!
美しい!!!!

と思った瞬間、これはマズイと思った。
とうとうこの時がきてしまったか、と。

流石に市川染五郎くんを産めるほどのお母さん的な年齢ではない、と勝手に思っていたがよくよく考えたら18歳で産んでいたら全然産めていた。

そう、彼は今まだ16歳。
わたしはもう33歳なのだ。(今年34歳)

お母様の方が年齢が近いはずなんだ。

これは我が子に抱くような感情なのかな、とも考えた。

でも違った。

実は一度だけ、通学する市川染五郎くんを奇跡的に見かけてしまったことがあるのだ。
(当時中学生)

その時、

あ、運命かな?

と思ってしまっていた自分がいた。
恋愛対象として捉えてしまっている。
完全にアウトだ。

彼の、年齢を感じさせないその大人っぽくてしっかりした佇まい、表情。

観る人を困惑させ、誘惑させる。

彼にはそんな魅力がある。

また、市川染五郎襲名前の芸名が

松本金太郎

であることも忘れてはいけない。

彼の淡麗な容姿とは裏腹にまさかり担いだ金太郎な部分が見え隠れしているギャップが最高なのだ。


市川染五郎くんは歌舞伎役者だけでなく、雑誌のモデルや2022年の大河ドラマ出演、声優としても幅広く活躍している。

つい最近では、主人公役の声優をつとめた
【サイダーのように言葉が湧きあがる】
というアニメ映画が2021年7月22日に公開された。

これからの活躍がとても楽しみである。

そしてただのイケメン紹介だけで終わらない、終われないのがあやまんJAPAN。
そんな彼みたいな和風イケメンといつか行きたいラブホを見つけて参りました。
※ラブホは成人してから行きましょう

くちなし城 桃源郷(神奈川県厚木市)
https://hotel-togenkyo.com/atsugi/

まるで城のような、武家屋敷のような、昔話に出てきそうな、壮大で和テイストな外観の伝説的ラブホテル。
まさかり担いだ金太郎も大喜び…するはず。