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コラム

AV業界裏話vol.2 シチュエーション別❤️AVから学べるセクシーな下着講座

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皆さま、おはこんばんちわ。
AVの裏側の世界へようこそ。
竹あき嬢ですーー。よろしくお願いマッスルスティック♡♡
本日は私のメインとなるスタイリストのお仕事についてお話をしていきたいと思います。

パッと皆さまがイメージされるスタイリストさんってどんな方たちでしょうか?ファッションが好きな方だったら、色々なお洋服のコーディネートを思い浮かべるのではないでしょうか?
ただここはAVの世界。
メインで私が力をいれていたのは「下着」です。

男女の営みをする際、下着を脱がせたり、脱がされたりしますよね。その時、うわーおっと興奮が高ぶるのではないでしょうか?
勝負パンツという言葉があるように、とっておきの一枚をお持ちの方は多いですよね?あのトキメク瞬間を思い出してみてください。
私はそのドキドキを演出するお手伝いをしております。

下着とエロの関係は本番に入る前の導入において最重要と言っても過言ではありません。
お洋服は見えていてボディラインもわかる。今日、この娘はどんな下着をつけているのか、はたまたつけてもいないのか。想像するとワクワクしますね。

それではAVから学べる下着講座、いってみましょう♪

みんな大好き初々しい女子校生もの

初めてのSEX。学校で致しちゃうウフフな場面。若い制服を着た女子を痴漢などなど、シチュエーションは色々ありますが、清純な女の子におったててしまうタイプのストーリーでは薄黄色のフルバックの上下セットを選ぶことが多いです。少し小花の飾りなどがついていても初々しくていいですね!
ブラジャーはフルカップ。白いブラウスに透けさせるのを考えると、ゾクゾクしますね。
他には薄いピンク、薄い水色などもよく選びます。

フェロモン振り撒く痴女もの

宅配員と奥様、オナニーを見られてしまい隣のお家の方と、生徒に色気を振りまく先生など、こちらもたくさんのシチュエーションがありますね。
痴女ものはもっぱら濃い紫。これは痴女作品には欠かせません。ブラは2サイズくらい下げて溢れんばかりのおっぱいを演出します。
下着はもちろんTバック。家に来た人を誘惑したり周りにフェロモンを振り撒いていく攻めの下着として定番です。もし宅配便が来た時にこんな奥様が現れたら、、、なんて考えてしまいますね。
あとはもちろん、濃い赤、黒など強めの色が主流となっています。

いやよいやよシリーズ

男性主軸の作品が多くなりますが、無理やり系は酔わせて連れて帰ったり借金の形に体で支払うなど様々なパターンがあります。まさに現実世界では許されないAV限定のファンタジー。
こう言った作品では、「いやよいやよ言ってるのにこんなに濡れてるじゃないかあ」というのがミソなのでシミができやすい下着を着用します。なのでシミを見せるためにパンツはフルバックが多いです。
色はその女性の年齢や職業にもよりますが、指定がない場合はピンクのレースの選ぶことは多いですね。ピンクは万能選手です。
でも実際に現実世界で相手が嫌だとかやめてという時は本当に嫌がっているので、それ以上しては絶対ダメですよ!お互いの合意が最優先。AVはあくまでもファンタジーです。

OL、ナース、CAなど職業モチーフのコスチュームに特徴があるリアルシリーズ

皆さま大好きコスプレシリーズ。これはたくさんの種類がありますね。
最近のナースは本気のナース服を使うこともすごく多く、下はズボンで靴はスニーカーなどよりリアルに揃えているものも人気です。これらのシリーズではコスチュームの邪魔をしないように、あえてあまり印象に残りにくい弱い色を使います。クリーム色やベージュなど働く女性のリアルな姿を演出。
このような作品になるとパンストも必須となってくるので、Tバックで食い込みを強調したり、パンストを破った時の見え方にも考慮します。よりリアルに見せるために通販サイトなどで人気の下着を取り寄せることもしばしばあります。

最初からどエロ直球もの

・オイル塗りあいっこ
・裸プロレス
・ピンサロ体験
・デリヘルを呼んだらAV女優さんが来た
など、パッケージからたわわボディ丸出しな作品のシリーズ。逆にもうこれがいいですよね。私はどエロ直球ものを明るいエロと呼んでいまして、すごく前向きで好きです。
こう言った作品の場合はヒモブラジャーや、ヒモパンツ、メッシュスーツなど、これは下着と呼べるのか、どこも隠れてないじゃないかというものをよく使います。蛍光色だったり、金色だったり、下着の面積が極端に少ないために派手な色が多くなります。日常生活で着こなすのは難しいかとは思いますが、エロティックレベルはマックスです。

長く語りすぎてしまったので、今回はこの辺で。
ぜひ下着選びの参考にしていただけるととても嬉しいです。いい下着はいい恋愛を連れてきてくれるはず。

次回は撮影のある日の現場スタッフのルーティンを紹介したいと思います。