出汁茶漬けアユミの記事一覧

出汁茶漬けアユミ

出汁茶漬けアユミ

夫と2人の子供を愛する、体は産後、頭脳は中二。
大喜利は見るのもヤるのもスベるのも楽しいので、SEXと同じですね。

コラム

先生、春画はオカズに入りますか?鈴木春信「風流艶色真似ゑもん」、北尾重政「艶本色見種」編

 春画。江戸時代を中心に流行した艶めかしく淫靡な浮世絵。そんな春画を面白おかしくライトに紹介する当企画。 今回紹介するのは、夫はいるもののセックスレス中の私にはちょっと羨ましくもあるこちら。 鈴木春信「風流艶色真似ゑもん」(1770年ごろ)より一画。 隣の蚊帳の中で始まったまぐわいを見たお爺さんが、ムラムラ...

コラム

前略、セックスレス大国ニッポンの妻より Twitterのプロフィールにセックスレスって書いてみたところ…

2022年12月26日。朝の情報番組の女性アナが 「今年もあと一週間をきりました、早いですねー」 と言っていて、肝とアソコが冷えた。 セックスレスのまま新年を迎えてしまう!! 別に1月1日が夫婦関係にとって何の区切りだというわけではないのだが、それでも「今年のモヤモヤ、今年のうちに」済ませられるのであれば、...

コラム

先生、春画はオカズに入りますか? 歌川国虎の男女寿賀多編 天狗のお面はオナニーに役立つのか?

 江戸時代を中心に流行した性風俗画、春画。歴史の説明から入ると堅苦しい印象を受けるかもしれないけれど、食わず嫌いは損なくらい面白おかしい品ぞろえ。 今回は歌川国虎の「男女寿賀多」(1826年)より、こちらの一枚。 坊やのおもちゃ箱から天狗のお面を拝借して、お姉さんも一人遊びに励んでいます。 隣の家に住んでい...

コラム

「先生、春画はオカズに入りますか?」〜葛飾北斎「喜能会之故真通」内の通称「蛸と海女」〜

春画。江戸時代を中心に流行した、性風俗を描いた絵。大家族が基本で、混浴が一般的だった当時の性は、現代よりおおっぴらで明るかったそうです。その雰囲気は春画からも感じ取れ、エロが面白おかしく描かれています。 2回目となる今回、紹介するのは春画の中でも最も有名な一枚と言えるこちら。葛飾北斎「喜能会之故真通」内の通...

コラム

前略、セックスレス大国ニッポンの妻より お互いの自慰に触れてはならない、それがマナーのような気がするのです

 「1回しました。30日目に1回。」  こちらは千鳥のノブさんが、右椎骨動脈乖離で40日間の休養をとり、復帰した直後の番組で言っていたお言葉。もちろんセックスについてだ。まじか、首痛くても抱くんか。セックスレス7カ月目の私はうなだれた。私なんか口内炎できただけで「気分じゃなくなる」だろう。  「セックスレス...