エロ用語講座 迷惑千万!当たっても砕けない「おぢアタック」について徹底調査
芸能界や富裕層の中では昔からありますが、最近はSNSなどでも年齢が大きく離れた「年の差カップル」を見かけるようになりました。
その多くが年上の男性と若い女性という組み合わせですが、そんな関係を夢見るおじさん達による「おぢアタック」が増え、若い女性が困惑しているそうです。
そこで今回は「おぢアタック」について徹底的に調査&解説していきたいと思います!
SNSを賑わす「おぢアタック」の意味と語源とは…?
「おぢアタック」とは、おじさんが若い女性に猛アプローチするという意味です。
具体的には「35歳以上の男性が8歳以上若い女性に対して行う」という定義があるとの事ですが、その語源は2019年頃に女性向け匿名掲示板の「ガールズちゃんねる(通称ガルちゃん)」に立てられた「おじさんが苦手」というスレッドであるという説や、2020年に起きた「頂き女子りりちゃん」による恋愛詐欺事件においてターゲットのおじさんを「おぢ」と呼んでいた事から始まったという説など諸説あります。
「おぢアタック」は、まだ歴史の浅いネットスラングと言えるでしょう。
どちらにせよ迷惑行為としてSNSで話題になったり女子会のネタになったりと、いい意味で使われる事は無い言葉ですね。
「おぢアタック」が嫌われる理由…それはスケスケの下心!
「おぢアタック」と言うけれど単なるアプローチや愛の告白ではないのか?
中年男性が若い女の子に恋心を抱くのがそんなに悪い事なのか?
などと言ったおじさんたちの叫びが聞こえて来そうですが、相手の迷惑を顧みず、空気も読まずに「自分はイケる」と思い込んでグイグイと押してくるおじさん特有の図々しさと諦めの悪さが、女性からは「圧が強い」「強引」「目上の人だから断りにくい上にリアクションに困る」という不快感に繋がってしまうようです。
さらに、純粋な恋心というよりは「若い女の子とヤリたい」という下心が前面に出ている場合がほとんどなのもドン引きされてしまう要因のひとつです。
少し前に話題になった「おじさんLINE」が嫌われる理由としても生々しい下ネタが挙げられていましたが、相手がどう思うかを考えられない独り善がりな所も考えものですね。
「おぢアタックは」古い価値観?それとも男の本能?
おじさんが若い女性を好むのは何故かというと、生物学的な本能もありますが「若い女性の張りのある身体や肌は性的魅力が高い(ピチピチしている)」「女は若い方がいい(つまり経験が少なく従順)」という昭和からの価値観が根強く残っているからなんです。
そこに年齢を重ねる事で身についたと思っている「(自称)大人の男の余裕と経験値」を漂わせつつ「まだ何も知らない若い女の子に色々と教えてあげたい」「若い男には無いテクで女の子を喜ばせてあげたい」と妙に勘違いな上から目線で自信たっぷりなアピールを炸裂させがちです。
個人差はありますが、脳の仕組みとして男性の方が目標に向かって真っ直ぐで周りの状況を察するのが苦手だという傾向があるようです。
そのため、相手の迷惑に気が付かずに自分の好意は受け取られて当然と思ってしまうのかもしれませんね。
「おぢアタック」はそんな男脳の仕業…そう思っても受け入れ難いものです。
夜職あるある!?筆者が経験した「おぢアタック」とは
かく言う筆者も、風俗嬢時代には元気のいいオジサマ達から数々の「おぢアタック」を受けて参りました。
今振り返ってみると全てに共通して言えるのは、彼らはみんな自分の事をおじさんだと思っていないという事です。
何なら「自分は周りの同世代に比べて感性が若いから、若い女の子の方が釣り合っている」くらいに思っています。
親くらい年齢の離れた男性から「他の客は気持ち悪いおじさんばっかりでしょ、僕みたいな大人のお兄さんが相手でラッキーだね」と言われたり「気持ち良くしてくれたご褒美にお店終わってからごはんに連れてってあげるよ」など思わず苦笑いしてしまいそうなアプローチの数々は、夜のお仕事をした事がある女性なら誰でも一度は経験しているのではないでしょうか?
それにしても、自分と過ごす事がご褒美だと思えてしまう自己肯定感の高さだけは見習いたいものです。
男の最後の悪あがき「おぢアタック」は女子会で成仏させましょう!
今回は、「おぢアタック」について調査&解説してみましたが、いかがでしたか?
人生の先輩であるオジサマ達からのアプローチは時として迷惑ですが、「男としてまだまだ現役でいたい」という願望の表れだと思えば少しは人間らしい行動だと思えるかもしれませんね。
「おぢアタック」は真に受けず適度に受け流して、女子会やSNSのネタのストックにする事をオススメします。
パーッと面白おかしく話してみんなで笑って、無かった事にしちゃいましょう!


