不倫遊戯28 不倫相手と再びテレフォンセックス
不倫恋愛で辛いのは、会いたいタイミングで相手と会えない事です。今まで何度か経験してきましたが、どれだけ経験したとしても、全く慣れないものです。
私の大好きな不倫相手の浅井さん(仮名)は、いつも私の言う事に賛同してくれます。
「つぼみちゃんがスケジュールを空けるの大変そうだから、今月は無理に会うのは止めようか?」
彼は少し気を使いながら、電話で提案してくれました。
「ごめんなさい。その代わり、電話やLINEは沢山しても良い? 寂しいの」
会えないのはやはり辛いので、正直に気持ちを伝えます。
「大丈夫、僕も沢山連絡するよ。何でも思いついた事を送ってくれたら返すし。待ってるよ」
その優しさに少し安心しました。彼は独身で私は既婚者ですから、どうしても負い目があるのです。せめて子供がもう少し大きくなれば時間を空けられるのに。
「つぼみちゃんが寂しい時に近くにいられなくてごめんね。まだ今日は、時間大丈夫なの? そろそろ電話切ろうか?」
これはきっと気遣ってくれているのが半分、卑猥な事を考えているのが半分でしょうか。私にはわかるのです。だって彼の声でもう濡れているのですから。
息子が学校から帰宅するまで、今日はまだ時間があります。これから外出してセックスする事は難しいけれど、電話なら大丈夫と伝えました。
「僕の声聞いてムラムラしてる? 電話越しでどう? 覚えてるかな? 以前も会えない時にテレフォンセックスしたよね?」
パブロフの犬のように、彼の声を聞くだけでお股の間がピクピクと反応しているのを気づいているのでしょう。恥ずかしい事を簡単に誘ってきます。ですが耳元でその声を聞く度に、身体が勝手にセックスの記憶を甦らせているのだから、どうしようもない女ですよね。
「つぼみちゃんが自分の手で、気持ち良い箇所を触ってみて」
優しく諭すような指示に従って、言われた通りに自分の手を下半身に滑り込ませました。
「はぁはぁはぁ…。アッアッアッアッ…」
クリトリスを自分の手で触りながら、思わず声を出してしまいました。
「気持ち良さそうな声だね。今日も良い喘ぎ声だ。もうグチョグチョなのかな?」
「はぁはぁ…はぁアッアッ…アッ…うん。凄く濡れてるの。気持ちいいッ…。アッアッ恥ずかしい…」
「誰もいないんだ。恥ずかしくないよ、大丈夫。つぼみちゃんのいやらしく濡れたオマンコの音、聞かせて?」
浅井さんにそう言われると、私の身体は更にズキズキと反応し、いやらしい愛液が恥部から溢れ出しました。
「はぁ…はぁはぁ…。聞いて下さい。私のいやらしい愛液の音…」
グチョグチョグチョグチョ…。
携帯を自分の恥部に近づけて、大胆に指で掻き回し続けていると、より感度が増していくようです。こんなに濡れるなんてはしたない。でも気持ち良くて止まらない。
「凄いな。エッチなお汁のいやらしい音が聞こえるよ? チンポも硬く大きくなってきたよ。入れてあげられなくてごめんね。はぁはぁはぁ…。もっといやらしい喘ぎ声聞かせて」
勃起して興奮しているのが、電話越しからも伝わってきました。恐らく、近くにいたら私達は直ぐにでも1つに合体していたでしょう。彼とのリアルなセックスシーンを妄想し、ひたすらクリトリスを刺激し続けました。
「はぁ…アッアッアッアッ…。イクッイクッイクッイクッ…!」
「つぼみちゃん!僕も!出る!出すよ!イクッイクッ…」
私達はいつものセックスのように、ほぼ同時に絶頂を迎えました。
久しぶりに凄まじいオーガズムを感じたので、クリトリスはビクンビクンに反応しています。絶頂に達した途端、一気に脱力感と強烈な眠気が襲ってきました。
「つぼみちゃん、大丈夫? 気持ち良くイケた?」
「うん、大丈夫。あなたの声を聞くだけで、めちゃくちゃ気持ち良くイケるの。凄い良かった…。ありがとう」
「あはは。今日はつぼみちゃんの子宮に精液を注入出来なかったけど、僕も気持ち良くイケたよ。会えない時はテレフォンセックスが良いね。またしたいな」
「嫌よ。次回は絶対に会ってセックスしたいわ。テレフォンセックスも良かったけれど、普通に抱き合うのが1番好きかも」
そんな風に戯れ合った後で、息子が帰宅するまで仮眠を取り、体力を回復させた私でした。


