治安の悪い方の港区、六本木からこんばんは。manmam編集部です。

みんな〜、日本のガラパゴスなセックスに満足してる?
日本はアジアどころか世界レベルでエロ大国として有名だから、やる気満々ヤリマンの皆さんはいろ〜んなプレイを試してきたかと思います。
女性用風俗なんてもはや定着した感すらありますしね。
だがしかし!
このエロ大国日本と双璧を成すと言われている国があるんです。

その名も、タイ王国!

イクイク、今すぐイク。
というわけで何がどうなっているのか実際に調査してきましたよ。

タイの夜遊び最新情報、第2回目はゴーゴーボーイズ編です。

マリファナは吸えるのかい?って話

ゴーゴーボーイズの話に入る前に、解禁されて世界中でニュースになっているマリファナ問題からいっときましょう。
言わないだけでみんなホントは気になってるでしょ?
結論から申し上げますと、観光客が遊びに行くような繁華街には流行った時のタピオカ屋くらい大麻スタンドがあるので、吸おうと思えば吸えます。
ブラウニーやクッキーとしても売られているので、食べようと思えば食べられます。

これは基本のキとして覚えといて欲しいんですが、タイ政府は医療・健康・経済促進を目的とした大麻の使用はOKだけど、嗜好品としての使用は認めないよって警告を出してます。
とはいえ診断書チェックなんて誰もしてなくて簡単に買えちゃう状態だから、観光客を増やすために今は見逃してるんだろうなって感じました。
筆者が訪れたバンコク・パタヤ・サムイ島・パンガン島では、全ての繁華街ででゆるゆるでしたもん。
交番の前でマリファナ売ってるのとか、コンビニのソフトドリンクコーナーに栄養ドリンクみたいなノリで置いてあるのを初めて見た時はさすがに驚きました。
でもすぐにビックリしなくなったんだから慣れって怖いですよね。
ちなみにゾンビみたいな中毒者が街中に溢れてるなんてことは全然ないのでご安心を。

ただ、法律的には公共の場での大麻喫煙は迷惑行為とみなされて、最大3ヶ月の懲役または最大2万5000バーツ(約9万7000円)の罰金を科せられる可能性があるらしいんですよ。
観光客なんて現地の警察からしたらいいカモですからね。
逮捕して罰金払わせられたらラッキーって思ってるポリスもいて、ちょいちょい捕まえたりもするんだとか。
面倒くさいことになる危険と隣り合わせだから、好奇心で手を出すのは止めといた方が良さそうですね。
それとMDMAやLSD、コカインや覚醒剤などのハードドラックは引き続き違法です。
プッシャー(売人)の甘い言葉に乗って人生を台無しにしないよう気をつけましょう。
※manmamは違法薬物、ダメ、絶対!の志を持って運営しています。

ゴーゴーボーイズとは?

さて本題のゴーゴーボーイズの話なんですが、なにそれ知らないって人もいますよね?
一般的にゴーゴーボーイ(GoGo Boy)はクラブやダンスイベントのステージやフロアで踊って、お客さんを盛り上げるダンサー・パフォーマーを指すことが多いです。
ガチムチに鍛えた肉体にセクシーな下着や水着などの衣装を見にまとって踊る姿は、シコい以外の言葉が浮かびません。
土下座でワンナイトをお願いしたいくらいです。

だけどタイでは意味がちょっと違っていて、一緒にお酒を飲めたり連れ出せたりしちゃう男の子、もしくは男の子が働いているBARのことを言うんです。
それこそショーに出てなくてもお店でお客さんを取っていたらゴーゴーボーイって呼ばれます。
タイ人だけじゃなく近隣諸国から出稼ぎにきているパターンもあるので、いろんな国の男の子をお味見してみたい人にぴったりかも。

ゴーゴーボーイズの遊び方

バンコクやパタヤなど、観光客向けの歓楽街があるところには大体ゴーゴーボーイズがあります。
入場料はかからないんですが、どこも1ドリンクは最低でも頼まないといけないシステムになってるそう。
お店によってはそれがショーチャージの代わりになっているので、バーに入ったらとりあえず先に一杯頼んじゃってください。
バンコクでは400~450バーツ、パタヤでは350~400バーツくらいだったから、都会と田舎ではやっぱり都会の方がちょっとお高めって感じなんでしょうね。

・ゲイが多いかストレートが多いか
・連れ出せるのかお酒を一緒に飲めるだけなのか
・ショーがあるかないか
・おおよその金額

この辺はお店や所属ボーイによって違うので、必ず入店前に確認した方がいいです。
たいていお店の前に客引きがいるので教えてくれますよ。

連れ出す場合はお店に連れ出し料を650バーツ前後(お店によって違う)、ボーイに2,000バーツ前後(交渉次第)を支払います。
そのままホテルへ行くのもあり、ご飯を食べに行ったりクラブに遊びに行くのもありです。
もちろんショーを見るだけ、飲むだけでも全然OK!!
とはいえ連れ出さないにしてもチップは渡した方がいいです。
ショーを見て帰るだけなら20バーツ札をたくさん用意しておいて要所要所で渡したり、ドリンクを一緒に飲んでくれたらドリンク代の他にチップを渡すなど、心遣いを忘れず綺麗に遊びましょう。
理由は次の「倫理とは」で。

連れ出す時の金額例
1ドリンク400バーツ(約1,600円)
お店に連れ出し料650バーツ(約2,600円)
ボーイにチップ2,000バーツ(約8,000円)
合計3,050バーツ(約12,200円)

倫理とは

タイに限らず経済格差が大きい国では体を売って家族を支えるパターンもひとつの道として定着しています。
親が貧乏で無知だと子供も貧乏で無知という負の連鎖は日本でもあるあるで、なかなか貧困から抜け出せませんよね。
売春が良いか悪いかなんて永遠に結論の出ないことをここで考えてもしょうがないので、この記事を読んでいただくとして…


セックスワーカーや水商売でワンチャン稼げれば、出会う人に恵まれれば貧困階層を抜け出せるきっかけになります。
綺麗事で片付けるよりもお金を払った方が良い場面があることは理解しときましょう。
この記事にたどり着いた人がNO買春ってことはあんまりないと思いますが、私は彼らを救うぞって場合は貧困に関するNPO法人がたらふくあるので活動家になってみるのも良いかもしれません。
でも彼らが望んでいるのは一円にもならない活動家より、楽にお金をくれるATMみたいな人ですけどね……。
※自ら進んでその道に行く人はどんな職業でも貴賤はないと思いますが、人身売買の場合は話が別です。

バンコクでイケメン男子をテイクアウトすることはできるのか?

バンコクにはシーロムエリアっていう夜遊びするにはもってこいの地域があります。
ナイトマーケットやディスコ、屋台や飲食店が立ち並ぶパッポン通りは有名なので、聞いたことがある人も多いかも。
ここはまだ完全復活とはいかないものの、コロナ禍をしぶとく生き抜いた商売人の皆さんのおかげで賑わいを取り戻してきています。
そしてソイ4という通りにはゴーゴーボーイズやゲイバーが立ち並んでいて、平日なのにパーティーでもやってる?ってくらいこの辺一体は元気でした。
ドラァグクイーンが店前でもリップシンクしながらショーを開催しているので歩いているだけでも楽しい!

ゴーゴーボーイズは、お店によってどんなショーを見せてくれるのか個性があるので見比べてみるのも面白いですよ。
ストリップショーは基本的にえげつないものが多くて、水中で全裸ダンスしてみたり、タマと竿を使ったゴルフでホールインワンを狙ったり、ボーイ同士が交わってSMショーを繰り広げたりとだいぶ刺激的。
そしてボーイズがしっかりお客さんと絡んでくれます。
自分からイケないシャイな日本人にはありがたいですね。
せっかくなので好みのボーイがいたら一緒にお酒を飲んだりテイクアウトの交渉をしたりしてみてください。
けっこう向こうからグイグイきてくれますし、だいだい金額次第でどうにかなります。
ここまで来たら贅沢にチヤホヤされて貞操観念バグらせちゃいましょう。

パタヤで素朴イケメン男子をお持ち帰りできるの?

バンコクと並んで夜遊びが盛り上がっているのがパタヤ。
正直、観光客はお昼はビジネス中心の都会のバンコクよりも、夜遊び特化型の街パタヤの方が面白いと思います。
パタヤにはウォーキングストリートっていうディスコやバー、飲食店や屋台、お土産屋さんが立ち並んでる通りがあってお散歩するだけでも楽しいですよ。
そのウォーキングストリートからほど近い、ボーイズタウンという通りにゴーゴーボーイズやゲイバーが密集しています。
コロナでだいぶ縮小されちゃってますが、観光客が戻ってきたから少しずつ再開してくんじゃないかなってスタッフの男の子が言ってました。

バーのステージにずらっと並んだボーイズは、交渉次第でお持ち帰りOK。
全身和彫の男子がけっこういて、今までの人生でなにがあったの?って思いましたが、信仰心から入れてる人が多いと知って安心しました。
日本人からするとやっぱり反社っぽく感じて怖いですけどね。

どこのゴーゴーボーイズでも同じなんですが、ストリップショーでサワディーカーしてるチンコのデカさに度肝を抜かれます。
どれくらいデカいかっていうと、大根か?ってくらいデカい。
これはヒアルロン酸を入れたり勃起薬を使ったり、化学の力で作り込んで大きくしてるらしいです。
え?入らないでしょ?痛いでしょ?っていうマイナスプロモーションにならないのか勝手に心配してしまいました。
おそらくそれが好きな人がいるからやってるんでしょうけどね。
腰に巻いたバスタオルを解いたりまた巻き直したりするゆるいダンスは、ドリフターズのばばんばばんばんばんを彷彿させました。
タイでも放送されてたのかな?
てかこのネタ、日本でも若い人にはわからない可能性…

箸休めにはニューハーフショー

男性を買うのはさすがにちょっと…ショーを観るだけで十分ですって方もいますよね。
バンコクにもパタヤにもニューハーフショーが見られるクラブがいくつもあるので、ゴーゴーボーイズに疲れたら箸休めに訪れてみると良いかもしれません。
タイはレディボーイが集まる国としても有名で、その数なんと30万人にも上るとか。
その中でも、パタヤではティファニーズショーという、世界一のキャバレーショーが開催されています。
公演時間は約1時間半で、5分〜10分のシーンが全部で15章、難しいストーリーはないので英語がわからなくても安心です。
豪華絢爛で美しいショーは一生に一度は見る価値ありですよ。
ニューハーフの美を競う世界大会ミス・インターナショナル・クイーンで優勝した世界一美しいレディボーイを見ることができるのも、ティファニーズショーならではです。

観劇後はだいぶ夢ごこちになっていますので、旅の記念に写真を撮りたくなりますよね?
劇場の外に演者さんたちが待機しているのでご安心ください。
かなり積極的にカモンカモン言ってくれますので撮影自体はスムーズにできるはず。
問題はチップで、彼女たちはここで稼ぐのがメインの収入源になるため、吹っかけてくる場合もあります。
以前は100バーツで良かったのが、2023年現在は200バーツが相場なのでぼったくられないようにお気をつけください。
それにしても、どこもインフレしてますね。

治安はいい?悪い?

タイは治安の良い国ではありますが、安全だって言われている日本だって危ないところはたくさんありますよね?
夜遊びするってことは自ら治安の悪いところに突っ込んで行くってことなので、普段の10倍くらいは気をつけておいた方がいいです。
タイに限らず観光客は世界中どこでも狙われていると思って間違いないので、気持ちもまんこも引き締めていきましょう。

女性の夜遊びは男性よりも危険が伴うのは確かなんですが、悪いことさえしなけりゃ普通に楽しく遊べます。
人生は短いですから、煩悩を満たせるチャンスがあったら逃したくないじゃないですか。
タイ王国は私たちの欲望をまるっと包み込んでくれる、素晴らしいエロ大国だと思います。

やっぱり買うのはちょっとって方はナンパ入れ食いのパーティーがありますので、パンガン島のフルムーンパーティーの記事をご覧くださいね。


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manmam編集部

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