『酒場のネタになる話とオススメの1杯』小便少女
【小便少女】
1619年にジェローム・デュケノワ(Jérôme Duquesnoy)により制作された、放尿する少年を模した高さ55.5cmの噴水の像、通称「小便小僧(マネキンピス)」はあまりにも有名だろう。
では同じくブリュッセルにあり、彼から徒歩数分の距離にある高さ50cmの噴水の像「小便少女(ジャンネケピス)」はご存知であろうか?
この小便少女は1985年にドニ=アドリアン・デボヴリデニス( Denis-Adrien Debouvrie)により制作されたものだが初めて写真を見た時は、まぁなんというか軽い衝撃をくらった。笑
可愛らしい小僧に対して和式スタイルでご開帳の少女はちょっとエグい感が…
同じ放尿でもこんなに違うものかと。
もともとは癌撲滅基金の為に作られ、今もグッズ収益や投げ入れられたお金は癌研究、癌やエイズ患者のために使われているそう。
世界共通考える事は同じなのか、
精巧に作られた局部は触られすぎて周囲の色がハゲてしまいツルピカに。たしかにあげまんパワーは貰えそうだけど…
もはや、尿なのか潮なのかわからんな。爆
という事で現在は柵がつけられ監禁少女になっているので、お触りからは解放されたようだ。
ちなみにブリュッセルには噴水にはなってないが小便犬もいる。
小便小僧や小便少女もいるなら小便犬がいてもおかしくないか。
あなたが彫刻家ならどんな小便◯◯を作るか?なんて、いかにも酒の席だからこそ盛り上がるネタかもしれない。
マンゴスチンリキュール
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Crystal Hazuki
8年くらい海外(オーストラリア、ニュージーランド、中国、アメリカ)に住んでみたり、3年くらいアイドルやってみたり、1年くらい吹き硝子学んでみたり、6年くらいあやまんJAPANユー...




