不倫相手の浅井さん(仮名)からキツく責められるようなセックスをして数日。何故か連絡が途絶えてしまいました。やはり同窓会に参加した時に間違いを犯してしまったことがバレていたのでしょうか。

私から連絡してみようと何度か考えてみたけれど、一度とはいえ他の男性とセックスしてしまった後ろめたさがあり…。こちらから誘うことに積極的にはなれませんでした。

彼から連絡がきたら返信すればいい。

そう決めてから数ヶ月。こんなにお互いが連絡を取り合わない期間は無かったので、心配になります。

やっぱり…私から連絡をしてみる事に…。

「ごめんね、つぼみちゃん。実は入院しているんだ」

えっ? 入院?

思ってもみなかった返信に驚きを隠せません。どうやら仕事中に酷い腹痛を起こして搬送されていたらしいのです。私はすぐにお見舞いに行く事にしました。

病室は個室で、ベッドに横になっている姿は思っていたより元気そうで安心しました。

「もうッ! 何でずっと連絡してくれないの? しかも入院なんてビックリした」

「ごめん、ごめん! 仕事忙しくてさ。で、体調も実はずっと悪くて。落ち着いたら連絡しようと思ってたら、倒れて入院になってしまって」

彼は笑いながら、悪びれもなく抱きつきたがってきます。

変わってない。良かった、無事で。

「過労と胃潰瘍らしいけど、だいぶ回復してきたし、食欲も性欲も出てきた笑」

そう言いながら上半身だけ起き上がると、両手を広げます。そして、そこに近づいた私の身体を強く抱きしめてくれます。

「イヤっ、こんな病室だよ? 誰か来たら…」

一応ポーズとして抵抗しますが、個室なので大丈夫だろうという思いと、久しぶりで嬉しいのもあり戯れついてしまいます。浅井さんの両手は、早速、バストを強く揉みほぐしてきます。

「大丈夫。さっき検温に来たばっかりだし、当分誰も来ないだろう。それより…かなり溜まってるんだ。ほら、懐かしいだろ? 僕のおちんぽ」

彼は私の右手を掴むと、自分の股間に導いていきます。

「さっき久しぶりに入浴もしたし、キレイに洗ったから咥えて欲しいな。久しぶりにつぼみちゃんのフェラを楽しみたい」

私も何だかムラムラしてしまい…ここは病院だというのに…既に大きくなったペニスを優しく口の中に含みます…。

「懐かしい。温かくて気持ちいいな。つぼみちゃんの口の中、最高だ」

そう言って私の頭を撫でながら、フェラチオが気持ち良いと何度も褒めてくれました。肉棒を咥えながら手で玉を扱い刺激したり、舌を絡めながら大きくピストン運動すると、時々、ピクピクとペニスが脈打つのを感じます。

さらに私の子宮が疼くのも分かります…。あぁ、お口じゃなくて…中に入れたい…早く欲しい…。頭の中ではそんなことを妄想してしまいます。

「つぼみ、我慢出来ないだろ? 僕の上に乗ってみて? 合体しよう」

彼は次の体制に移ろうと、私の口をゆっくりペニスから引き離しました。

ピロロ…ピロロ…

え? なに?

突然のナースコールに、私達は驚いて顔を見合わせます。恐る恐る出ると…。

「お薬を持って行くのが少し遅くなります。すいません、夕食の後には間に合わせますので…」

忙しそうに早口で話す看護師さん…。

セックスに溺れそうになり忘れていましたが、そう、ここは病室でした。私達は一瞬、我に返ったものの、ずっと射精していない彼はもう止まりません。でもさすがに私は焦ってしまいます。

「もう一度フェラするから! フェラだけじゃダメ? 誰か来たらバレちゃうよ?」

いくら伝えても、浅井さんは私を離してくれません。

「我慢出来ないんだ。早めに済ませるから」

仕方なく自らサンダルとパンティを床の上に脱ぎ捨てて、浅井さんにまたがり、対面騎乗位で結合しました。

「アッアッアッアッアッ」

いつもより声を押し殺し…下半身の結合部分をゆっくり掻き回すことに集中していきます。

「アッ、気持ちいいな。上手くなったな。最高の腰使いだ。アッ、久しぶりだから、すぐイキそうだ」

浅井さんは結合してから直ぐに目を閉じて、私の腰の動きを堪能している様子でした。

「アッアッ。私も気持ちいいッ。アッアッ。中に出して。アッアッ中に!」

奥にペニスの亀頭が擦れる度に、全身がビリビリと電気が走ったような快感に襲われて気が遠くなりそうです。しかも病室というあまりにも刺激的なシチュエーションに、直ぐに絶頂に達してしまいそうでした。

「つぼみ、出すよ!ウッウッウッウッ」

彼の動きが止まり、私の膣の中に生暖かい精液が注入されるのが分かりました。私も絶頂を迎え、暫く抱き合いました。

すごく…すごく幸せ。勇気を出して連絡してみて良かった。

その後、直ぐにティッシュで精液をお片付けして、残骸は病院からお持ち帰りしました。

帰宅後にお礼のLINEがきていました。

「今日はありがとう。入浴できて、セックスもしたからスッキリしたよ。来週には退院出来る事も決まったよ。またゆっくりホテルでセックスしようね。病院なのにワガママ聞いてくれてありがとう。また連絡する」

私達の淫らな関係は、まだまだ続くのでした。

記事一覧

つぼみ

大好物は、甘いケーキとロマンチストなエロい男性です。 副業で官能小説書いてます。 得意なジャンルは禁断の関係。 ダメ…いけない…と言われれば言われるほどハマる大人の関係…。

PR

さくらの恋猫

関連記事一覧