セッフル夫婦の戦略会議 vol.20 イケるのって実は奇跡?!イクために必要な3つの条件とは
みなさま、ごきげんよう。一般女性Aちゃんです。
みなさんは、いつもセックスでイケてますか?中でも、外でも、どちらでも構いません。
一般女性Aちゃんの答えは……「NO!」いつも、毎回、必ずイケるわけではありません。
マンネリ回避のあれこれをやってみたり、自分の“イイ”ところを探求してみたり……日頃から、夫婦生活については色々と試したりしている私ですが、残念ながら100発100中イケるというわけではないのです。
こんなに研究して、トライしても、やっぱりイケないなんて、私って何かおかしい? こんな風にイケないことに悩む女性もいるかもしれません。
……が! 実は、イクことって奇跡みたいなもの。いろ〜んな条件が揃って、初めてオーガズムに達するのです。だから、毎回イケなくっても気にする必要なんてない!
今回は、そんな奇跡みたいな「イク=オーガズム」のための条件ってどんなものがあるのか、私なりの見解と、どうしてもイケない時の楽しみ方をシェアしたいと思います。
イクための条件その① 気持ち(メンタル)
なんといっても、一番大事なのはこれ!
気持ちがノッてないと、興奮なんてしなくて当然。興奮していないと、イケなくって当たり前だと思いませんか?
今日はセックスしたーい!とノリノリな日と、そうじゃない日。その差は歴然ですよね。
無理に気持ちを上げる必要はありませんが、時に「今日はセックスをしなければいけない」という日が、人によってはあるかもしれません。自分なりの気持ちの持ち上げ方を見つけておくと、いざという所で生きてくるんじゃないかなと思ったりしています。
ちなみに私の気持ちの上げ方は、AVや漫画など、好きなセクシーコンテンツを見ることです。今日はセックスしなきゃ(使命感)という日は、昼間っからエロを溜め込んで、夜に備えています。(セックスの瞬間までオナ禁です)
イクための条件その② 体調
気分は調子いいのに、身体の調子がよくない……そんなときはイキたくてもイケないものです。風邪などあきらかな不調でなくても、なんだか身体の反応が鈍いってことありますよね。
私の場合は、お酒をたくさん飲んだあとなどが、まさにそれです。お酒を飲んで、気分は最高潮でノリノリでセックス!と思っても、な〜んか感じにくい…‥ということがよくあります。お酒で心(メンタル)は開放されても、身体や脳がぼーっとしちゃってうまくいかないってこと、身に覚えがある方もいるのでは?
やっぱり体調が優れないと、もろに身体の反応に影響するのです。
イクための条件その③ 固定概念を捨てる
これは気持ちやメンタル面と大きく関係してくることだと思いますが、固定概念を捨てることも時には大事です。
セックスは夜するものだって思ってない?
実は、寝起きの朝は、疲労が取れリラックス状態にあるため、オーガズムに達しやすいと言われているんです。私は若かりし頃の、起きてるか起きてないかの寝起きの状態でしたセックスが意外と気持ちよかったと記憶しています。
ベッドでしなきゃいけないって誰が決めた?
たまにはバスルームでしてもいいじゃない。キッチンで立ちバックなんてどう? 玄関で声をひそめてするのもいいかもね。
固定概念に捕らわれていては、イケるものもイケなくなる!!!
たまには、うんと冒険してみると、新たな扉が開くこともある……かもしれません。
いつもイケるわけじゃない
メンタルやホルモンなど、女性の身体の反応は思った以上にそういったものに影響されます。
自分なりの気持ちの上げ方や、対処法などを見つけることはもちろんですが、正直「毎回必ずイケる」方がめずらしいと思うのです。もちろんそれは、体質にもよると思いますが、どんなに好きな人とでも、どんなにテクニシャンな人とでも、イケないときはイケない!それはもうしょうがないと割り切ることも大事。
あー今日はなんかダメな日だなぁ……と、セックスの最中に気付いてしまうこともありますね。そういう日は、そういう日なりの楽しみを見つけるのもアリ。
私の場合は、今日はもう無理!となってしまった日は、もうスパッと諦めることにしています。そして、そんな日は思いっきりパートナーに尽くすことに徹します。ここぞとばかりに攻めにまわったり、女優になった気分で通常比120%で演技をして喜ばせてみたり。また、以前コラムでもお話した、「ポルノ脳のパートナーの再教育」も、冷静でいられるこんな日の方が向いているかもしれませんよ。
>>>セッフル夫婦の戦略会議 vol.18 脱ポルノ脳!女のリアルを教育せよはこちらからご覧いただけます↓

イケるって、奇跡。
ダメな日はダメと受け入れる!それはそれで、楽しむ!
調子が良い日に思い切りイキまくる!
「セックスの楽しみ方」の引き出しをたくさん増やして、これからも良いセックスライフを送りましょうね!
それではまた、次回のコラムでお会いしましょう!
まったねー!




