こんにちは!パティ・チャンです。

部屋の中でひとり。壁にはひとつの穴。その壁穴から立派なおちんちんが出てきたとしたらみなさんはどうしますか?こんなトンチンカンなシチュエーションが意外にも人のエロ心をくすぐるようです。今回はそんな「壁穴」について調べてみました。

壁穴、壁尻、そしてグローリーホールとは

最近、「壁穴開いてます」というWEB漫画の広告がよく流れてくるので壁穴とは?と気になっていました。私だけなの?と思いつつ、ネットで検索してみると多くの人にその漫画広告は届いていたようです。


ざっくりこの壁穴について説明すると、壁や仕切りに開いてる穴からちんこを挿入し、壁や仕切りの反対側にいるひととエッチなことをするということです。


似たようなシチュエーションで「壁尻」という言葉も発見しました。こちらは何らかの原因で壁に開いた穴に頭から突っ込み、身動きが取れなくなって壁から腰から下のみが生えてるような状態のことを指します。抜け道を使おうと垣根に開いた狭い穴に頭から入ってみたら、ハマってしまって通りかかる人にお尻を撫でられたり、パンツ脱がされたり、エッチないたずらをされてしまうといった恥辱系が壁尻コンテンツには多いようです。エロ漫画なんかでは最初から拘束の方法に使われたりも。

もちろん年齢指定なしの漫画やアニメでもドジっ子が壁尻状態になることもありますが、エロ要素が全くないとは否めない…。

英語では壁穴も壁尻もグローリーホールと呼ばれ、アダルトビデオではよくあるシチュエーション。だけど壁穴やグローリーホールって本来エロ用語じゃなくて、反抗期で殴って開けた壁穴だったり、建設現場でいろいろな用途に使われたり、ダム穴を指す場合も。日常で聞いてもなになに?エッチな話??と先走らないように気を付けたい言葉なんです。

壁穴の最大のメリットは顔が見えないということ

見知らぬ相手と壁越しにエッチなことをする壁穴。穴が許す範囲でしか触れ合えないという不便さがありますが、ネット上には壁穴作品のファンが男女ともに多いです。

顔が見えない分お互いの性器と快感に没頭できるっていうエロさ増し増しな状況。相手の顔色を窺わなくてよい、自分の見られ方を気にしなくてよい、余計な気遣いも要らないというのも顔が見えないことのメリットでしょう。

当たり前と言われたら当たり前のことですが、街中に実在する壁穴は確認できませんでした。あくまでも漫画の中の話で実際にあるわけないですよね。

一部ハッテン場と風俗では壁穴が存在するのですが、これは性癖を商品化したものなので、ファンタジーの域を出るものではないと言えるでしょう。特に風俗ではラッキーホールというサービス名で、知る人ぞ知る遊びとなっているようです。

この欲望を今どうにかしたい!抑えきれない!ちんこ食べたい!とどれだけ欲しても女子のみんなにとっては壁穴でプレイをするというのは非現実的。一人きりの空間にある一本のちんこ、一目を気にせず我を忘れて夢中になってみたいものですが残念です。

壁穴、覗いてみたくない?

今回ご紹介した壁穴、エッチなコンテンツではのぞき穴として登場することもありますよね。

これは若かりし頃の私の欲望で恐縮なんですけど。上京したての18歳の頃に住んでいたアパートの隣室にムッキムキの韓国人が住んでいたんですよ。とにかく体がエロいのなんの!太い首から流れる広い肩。堪らん。服の下が見てみたい。壁に穴が空いていたら覗いて拝めるのに、となんども彼の生活を妄想していました。ウブだったんで覗き見る妄想だけで満足してたんですけど、隣人の裸体、ちんこを覗き見る妄想をするという変態っぷりに今なら笑えます(笑)。

今回壁穴を調査してみてついつい思い出してしまった昔話です。

記事一覧

パティ・チャン

メガネデザイナーとして活動する傍ら、ライターをしているパティ・チャンです! とにかく全身のスキンケアに力を入れているアラサー女子。 スベスベお肌を手に入れるため脱毛サ...

PR

関連記事一覧