オナニーは、心身ともに疲弊した自分を労わる最高のリラクゼーション。
日常の嫌な事をすべて忘れて快感に身をゆだねることで、自分自身とも向き合えますし非常に幸せな気持ちになれますよね。

昨今では女性用のアダルトグッズも多数開発され、SNSでは「吸うやつ」と呼ばれる吸引バイブが一時大流行するなど、オナニーに関心を寄せる女性が非常に多くなっています。

一昔前の「THE・ドスケベマシーン」といった見た目のモノとは打って変わって、スタイリッシュでかわいらしいデザインの女性用アダルトグッズが続々登場した事をきっかけに、敷居がずいぶんと低くなり、今ではオナニーの際には絶対におもちゃがないとイけない!という人も。

しかし、アダルトグッズを持っていると一つだけ大きなデメリットがあります。
それは、隠し場所に困るという事。

いくら見た目がオシャレでも、やっぱり見る人が見れば「あっ…」と気付いてしまうもの。
ですから、「普段はなるべくバレない場所に隠しておきたい」という人は非常に多くいます。
四六時中シコる事しか考えてない猿のような男子中学生がベッドの下にエロ本を隠すのと同じです。

特に実家に住んでいるという女性の場合、ちょっと目を離したスキに万が一親に見られてしまったら…と普段からヒヤヒヤしている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、オトナのおもちゃをバレずに保管する最強の方法を5つご紹介いたします!
親にも彼氏にも旦那にも、とにかくバレずに保管したい…!という方は必見。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

①ぬか漬けにする

まず初めにご紹介する方法は、「オトナのおもちゃを普段はぬかに漬けておく」という方法です。
ぬか床を用意するという手間は掛かりますが、キッチンにぬか床があるのを見て怪しむ人はいないでしょう。
また、彼氏や旦那に「ぬか漬けも作れる家庭的な私」をアピールする事もできます。
ただし、使い終わったおもちゃはしっかり消毒してから。

②灯台下暗し作戦

”灯台下暗し”とは、「人は身近なことには案外気付かない」という意味の言葉。
ですからいっそ開き直って、部屋のインテリアとして飾ってみましょう。
ピンクローターならシーリングライトの紐にしたり、ディルドを植木鉢に差して飾ったりするなど、日頃から目に入る箇所にそれとなく置いておきましょう。
案外気付かれないかもしれませんよ。

③本棚を改造する

本棚をカチッと押すと、左右に開いて隠し部屋が…!という、映画や漫画でよく見るギミック。
すごくかっこいいですよね。
まずは部屋の壁をブチ抜いて、秘密の部屋を作りましょう。
お気に入りのおもちゃだけでなく、おかずや専用のベッドなど、あなただけの秘密のオナニールームを作ることができますよ。

④普段から電マを正しい方法で使う

電動マッサージ機、通称電マは、昨今ではすっかりアダルトグッズの代表的なイメージに。
しかしその本来の役割は、名前の通りマッサージのためのものなんです。
ですから、肩が凝った時や全身が疲れた時などに、堂々と患部に電マを当てましょう。
相手からは「あ、この人は電マを正しい使い方で使うタイプの人なんだな…」と思われますし、「こんなに堂々と使うということは、電マがおとなのおもちゃとして使われてる事を知らないのかな…ずいぶんピュアな子なんだな…」と清純さすらアピールする事ができます。
電マを見て「いやらしい」と思う方こそいやらしいのです。

まとめ
いかがでしたでしょうか。
絶対にバレたくない人必見の、オトナのおもちゃの効果的な隠し方を4つご紹介いたしました。
どれも簡単に試せるものばかりですし、日頃からオモチャバレに怯えてびくびくと暮らすくらいならぜひ一度参考にしてみてくださいね!
ビクビクするのはアソコだけで十分なのです。

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滝川クリヒロイ

あやまんJAPANユースライター部の滝川クリヒロイです。 三度の飯よりBLが好き、よく考えたら百合も好き。 筋金入りのサブカルエロ女が、今日も今日とてお役立ちバカエロコラムをお...

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