おはこんばんちん。manmam編集部です。
あやまんJAPANが過去十数年にわたって”試合”を繰り広げてきたのは周知の事実ですよね?でもそれは六本木というスタジアムで玉転がし的なアレで、筋肉と筋肉がぶつかり合う系の試合ではありませんでした。
にも関わらず、なんと、昨日(2022年5月30日)まさかの…

発表されました〜!!
ええええええ?
大丈夫なの?
高齢化が進み膝が痛い腰が重いと言っているメンバーがどこまで調整できるか謎ですが、あまり期待せず生温かい目で応援して頂けると幸いです。

というわけで、我らがあやまんJAPANが参戦するP.P.P.TOKYOさんの試合に一足早くmanmam編集部がお邪魔しました。

P.P.P.TOKYOとは

1.新進気鋭のクリエイティブ空間を常に創出し、お客様に「感動」を提供し続けます。
2.プロレス団体であると同時にプロモーション会社/広告代理店としても機能し、企業様とのタイアップにおいて良質なプロモーションのステージを提供し続ける企業を目指します。
3.パーティーを、続けます。

という理念を掲げた新たなプロレス団体です。
所属契約選手に三富兜翔選手、ちゃんよた選手、八須拳太郎選手、大谷譲二選手がいらっしゃいます。
いろ〜んな意味でエンターテイメント性の高い試合を見せることが話題になっている、今注目の集団なんですよ。

潜入レポートスタート

会場は新木場にある1stRING。毎週たくさんのプロレス興行が行われている聖地のような場所なんです。飲み物の持ち込みが可能だったので、入り口にあるキッチンカーでビールを買い込みいざ潜入。マスク着用であれば声援OKとのことで、コールの練習をしている方がちらほらいらっしゃいました。

代表の三富兜翔選手が注意事項をアナウンスし、お客様やスタッフが一緒にスタート!と叫んで試合が始まりました。会場に一体感が生まれるので見ている側のテンションが一気に上がるのを感じます。あやまんJAPANがお客様と「イク時は一緒だよ」って言いながら乾杯するのと同じ効果ですね。シナジー。

いよいよ試合が始まります


1試合目はお笑い要素から入ってだんだんとテレビで見たことがあるような真剣な試合に発展していきます。プロレス初心者でも入りやすいように工夫されているのを感じました。

2試合目は…ヨガ講師のプロレスラー・トランザム★ヒロシ選手がマジックミラー号マスク選手のマスクを奪おうとするも失敗。でもふたりでヨガやって楽しそうでした。ライバルなのに仲良しって萌えポイントですよね。試合が進むにつれて汗をかき照りを増す筋肉はかぶりつきたくなります!この後ふたりが、どんな夜の試合をするのか想像してしまったのは私だけじゃないはず♡

3試合目はタッグ戦です。“BLACK”Andy Wu選手&KAZMA SAKAMOTO選手が竹田光珠選手&頓所準選手と対戦!場外乱闘がものすごい迫力で、これは試合に足を運ばないと感じられない魅力だなと思いました。ちなみに悪役が勝つこともあるそうです。筆者は初心者すぎて勝つのはいつも正義の味方だと思い込んでいました。

4試合目はセミファイナル。キャットファイトです。P.P.P.TOKYOのレディースチームちゃんよた選手&真琴選手&バンビ選手がvs休業中プロレスラーの夏すみれ選手率いる雪妃真矢選手&高瀬みゆき選手&松本都選手と戦います。華やかで美しい選手たちがゴリゴリに戦ってきっちり技を決め、見せ場で歓声を受ける姿を目の当たりにし感動しました。こりゃ女子プロレスラーに憧れる女子が後をたたないはずだわ。かっこいいもん。

そして5試合目、ファイナルです。メインです。三富兜翔選手&土肥こうじ選手 対 大谷譲二選手&羆嵐選手というカードだったのですが、さすがにラストは笑い少なめ。白熱した試合運びにドキドキが止まりません。漢と漢の戦いって萌えますね。上級者はBLに変換して観覧するのも良いでしょう。妄想は個人の自由です。それにしても、見てて痛い痛い痛いってなっちゃうの、これなんでしょうね。客側にはなんのダメージもないのに体が変な形に動いて普段使っていない筋肉が攣るかと思いました。

これはプロレス初心者だろうと素人だろうと、性別も年齢も関係なく、誰もが楽しめますね。さすがエンターテイメント性抜群と名高い興行なだけあります。
しかもイケメンマッチョな褌ボーイや堂々としたスタイルのリングガールとシャンパンを飲みながら観戦できるイケマッチョ/ハレンチシートもあるんですよ。もしかしたら9月14日(水)の公演ではあやまんJAPANシートが登場するかも??? ワクワクが止まりませんね。

詳細はP.P.P,TOKYO公式サイトで随時発表されるそうですので、ぜひぜひチェックしてください。もちろんmanmam編集部も追いかけますよ。
どうやら記者会見があるとかないとか。
ああ!これ以上は今は言えない、言えない、大人の事情で言えない。でも言いたい〜う〜う〜う〜

株式会社AREXY presents P.P.P. TOKYO 〜The New Beginning of “P”arty 『狂宴』〜
公式サイト:https://ppp-tokyo.com
日時:2022年9月14日(水)
時間:開場18:00 本戦開始19:00
会場:新宿FACE
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-20-1
ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F
最寄駅:JR山手線・丸の内線 新宿駅東口より徒歩10分
小田急線・京王線 新宿駅東口より徒歩15分
西武新宿線 西武新宿駅より徒歩2分
チケット料金:
ハレンチシート 30,000円
イケマッチョシート 20,000円
バブリーシート(最前列) 10,000円
エレガントシート(カウンター席) 10,000円
リングサイド 6,000円
プロレスDEPO
https://shop.w-1.co.jp/products/detail.php?product_id=1331
チケットぴあ
https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2217248&rlsCd=001&lotRlsCd=

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