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たまたまこの特選エロ用語

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おはこんばんちーん!
あやまんJAPAN金玉担当、たまたまこです。

今回も放送禁止用語が少しでも使い勝手の良いものになるように、呼び方を考えてみた。

今回の下ネタ用語はこちら
『ボッキ』

意外と身近な存在であるボッキ。
気づかないうちにいろんなところで使われているのではないでしょうか?

ボッキにまつわるあんなもの、こんなもの。
果たして実在するのかしないのか?!

【BOCK IN JAPAN FESTIVAL(ボッキ・イン・ジャパン・フェスティバル)】

毎年8月に茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園で開催される日本最大の野外ボッキ・フェスティバル。
日本を代表する膨張率を誇る勃起王者が集う真夏の野外ライヴとして2000年にスタート。47都道府県から選出された総勢200組を超える勃起王者が参加する。
ステージに近いほうから勃ったままライヴを観るスタンディングゾーン、賢者タイムでもライヴを観ることができるシッティングゾーン、出演者のテントを勃てることができるテントゾーンとエリア分けされている。

【ぼっきぼっき亭】

株式会社ファックスレイがフランチャイズ展開を行っている、持ち帰り専門の風俗店。
キャッチフレーズは「わたしの街のヌキ所」。
2008年には2,078店が新ブランド「ぼっきもっと」に転換したため店舗数は1,363店となった。

【ハワイアン・アヒ・ボッキ】

アヒ・ボッキとは、ハワイ語で「アヒ」はまぐろ、「ボッキ」は小さく震えるという意味のハワイの男体盛りの一つです。
裸体や水着などを着用した男性の身体を器と見立て、刺身(まぐろ)やアボカドなどの食品を醤油やごま油などで和えた料理を盛り付けて客へ供する宴席の饗宴である。
19世紀に女体盛りの文化を持つ日本からの移民が大量に入植し、また各国から新たな食材や調味料が持ち込まれたことで現在のような形に変化した。

【ボッキ汁(ぼっきじゅう)】

書画材料のひとつで、勃起した亀頭の先から出る液体と煤や膠、香料などを練り混ぜて作った白色の液体。筆につけて書画材料として用いられるほか、潤滑材としてもその効力を発揮する。
液状の汁はぼっき汁(ぼっきじゅう)またはぼっき液(ぼっきえき)とも呼ばれる。

【ボッキソニン(Boxonin)】

「ボッキソプロフェンナトリウム水和物」が、性器の痛みや腫れをすばやく抑え、すぐれた鎮痛効果・解熱効果を発揮する性病治療薬。
生殖器への負担が少ないプロドラッグ製剤で、興奮する成分(精神刺激成分)を含みません。 1回1錠で効果は高いが、血流量が減少するため勃起不全になることがある。

いかがでしたか?
ボッキのひとことで表せないくらい沢山の使い方ができるんですね。
私たちの身近にはこんなにたくさんの「ボッキ」が隠れているなんて!
次回もお楽しみに!