エロ用語講座 血ではなく性器で繋がる「穴兄弟・竿姉妹」について徹底解説!
「穴兄弟」「竿姉妹」というエロ用語。
スケベな事に関心の高い読者の皆様の中に、知らないという人はあまりいないのかも知れません。
でも、その語源や由来について知らないという人は案外多いのではないかと思います。
「血の繋がりが無いのにどうして『兄弟』なの?」なんて気になりませんか…?
そこで今回は「穴兄弟」「竿姉妹」について徹底的に解説したいと思います!
「穴兄弟・竿姉妹」ってどんな関係?その由来とは?
「穴兄弟」とは、同じ女性とセックスしたことがある男性を指す俗語です。
お察しの通り「穴」とは膣の隠語で、間接的に性的な繋がりを持つ事を「兄弟」と表現しています。
その語源について調べてみたものの、発祥の時期や誕生の背景などを具体的に把握することは出来ませんでしたが、どうやら終戦前後あたりから使われていたのではないかという説を発見しました。
そして、昔から男性の仲の良さや結束の固さを「兄弟」と表現することから始まったものだと思われます。
任侠映画などで兄貴分が舎弟に自分の情婦を抱かせるシーンがありますが、そういう意味も含まれているという事なのでしょうか。
ちなみに、その対義語として同じ男性とセックスしたことがある女性を「竿姉妹」と言いますが、お察しの通り「竿」とはおちんちんの隠語です。
価値観にも性差がある?男女それぞれの意識の違いとは
「穴兄弟」「竿姉妹」どちらも性に関する意味合いなのでセンシティブには変わりがありませんが、お酒の席などの男同士の集まりで武勇伝として下ネタを持ち出す事が多かったり、風俗店の利用などで同じ相手とセックスする機会が女性に比べて多いので「穴兄弟」に対してネガティブなイメージを持っている人は少ないようです。
また、同じ女性とセックスした感想を共有する事で仲間意識が芽生えたり「俺の方がスゴかった」「俺はあの女を〇回イカせた」と誇示する事でマウントを取ったりと、男性特有のプライドの保持に影響が出やすいのが特徴的です。
その一方で、女性は男性に比べてセックスに対して閉鎖的なマインドを持つ人が多く、自分の経験を友達と共有したりする事に積極的ではない傾向にあるため、同じ男性とセックスしていたとしても表面化しにくかったり、発覚した事で人間関係に大きな亀裂が入る事が珍しくありません。
女性の方が独占欲や嫉妬心が強いという事なのかな…?と思いますが、筆者としては、男性は「穴に入れる(相手に受け入れてもらう)側」なのに対して女性は「穴に入れられる(相手を受け入れる)側」という違いが大きく関係しているのではないのかと推測しています。
実録!筆者の「穴兄弟・竿姉妹」体験談
「穴兄弟」「竿姉妹」について猥談で耳にした事はあっても、実際に経験した事があるという人はどれくらい存在するのでしょうか…。
実は、筆者はどちらも経験アリです。
20代の頃、当時セフレだった男性が自分の親友ともセックスしていて「竿姉妹」の状態になっていた事が発覚した事があるのですが、イケメンでセックスの相性も最高だと思っていたのに、その日を境に見た目も気持ち悪くてほんの少し触られるだけでゾワッとしてしまうほど生理的に無理になってしまいました。
顔も見たくなければあんなに喜んで舐めたり挿入したりしていたおちんちんなんて言語道断! 今で言うと蛙化現象といったところですね。
自分の知っている人(親友)と関係を持っているという事実にそう思ってしまったのでしょうか。
そして数ヶ月後、単純な性的好奇心からナンパしてきた男性2人組と3Pした事で「穴兄弟」の関係を作らせてしまいました。
彼らが「俺たち穴兄弟になったって事だな!」と笑っているのを見て「まさか自分が穴兄弟を作る側になるとは思わなかった」というのと、こんな状況でもテクやサイズ等を冷静にジャッジ出来る自分に驚いたのが正直な感想でした。
それにしても穴を共有しても嫌悪感も無くその後も平然と何回戦もして「この人たち気持ち悪いと思わないのかな?」と疑問を抱いた事があります。
今ではこんなに羽目を外す事はありませんが、記事にする事で自分のエロい経験が生きるとは思ってもいませんでした…。
人類みな兄弟(姉妹)!?あなたも誰かと繋がっているはず…!
今回は「穴兄弟」「竿姉妹」について解説してみましたが、いかがでしたか?
ざっくりと言ってしまえば、童貞と処女が結ばれて生涯添い遂げない限りセックスの経験がある人はみんな誰かと穴兄弟や竿姉妹!
実の兄弟姉妹よりも多いなんて人も珍しくないのではないでしょうか。
もしかしたら、意外なところで意外な人と穴や竿を通して繋がっているのかもしれない…と想像してみたら、世間は案外狭いと思いませんか?


