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コラム

2022年 新年のご挨拶

コラム

明けまして……
おめでたまぴーーー\(^o^)/
明けたぞ明けたぞ〜!ヨッ!姫初め!筆下ろし!ひゃっほ〜う!

というわけで、昨今のご時世、こうして健康に新年を迎えられることにとにかく感謝顔射ぴゅっぴゅ〜!
顔射は目の中に精子が入るととっても痛い、場合によっては目の感染症を引き起こす場合があるから気を付けてね。

海老一染之助染太郎さん

お正月の風物詩といえば、昭和生まれの私は海老一染之助染太郎さんが浮かぶ。
「お染ブラザーズ」の愛称で「おめでとうございま〜す」と言いながら和傘の上で毬を回す芸が有名で、正月のテレビ番組には欠かせない出演者だったが、兄の染太郎が2002年に亡くなり、その後は弟の染之助がピンで活動を続けたが、その染之助も2017年12月6日に死去した。(Wikipediaより)
お染ブラザーズがいなくなってしまってからというもの、お二人の意思を引継ぐのはあやまんJAPANだ!と、「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」や、お客様の上に跨がり太ももを安全バーに見立てて発射する「あやまんジェットコースター」などは縁起物、お正月の風物詩を継承するパフォーマンスと自負して活動をしている。
なぜなら、あやまんの“あ”は、「あげまん」のあであり、実際に今まで数多くの人々をあげてきた。
とある西麻布のバルビゾンビル。そこには代表戦にメンバー入りしたもののを出場機会がなかった若手サッカー選手たち。悔しい気持ちをぽいぽいにのせて、OPI、OPI、大きな声でおっぱいわっしょいの部分を、「NOチャンス、NOチャンス、岡田のメガネは曇ってる!」って替え歌して歌ってたなぁ笑。
その数ヶ月後。日本代表の試合中継を見ると、スタメンのほとんどがあやまんJAPANと試合をしたメンバー。これはもはや岡田JAPANではなくあやまんJAPANなのでは、と思ったりもした。
他にも二軍で燻っていた野球選手が一軍で大活躍したり、とある芸人さんがお笑いの大会で優勝し、あやまんJAPANのあげまんパワーのおかげやわ!とお言葉をいただいたり……とにかくあやまんのまんにはあげまんパワーが宿っており、あやまんジェットコースターに乗るとこのあげまんパワーを後頭部から直に取り込むことが出来るため、かなり貴重な機会なのである。

あやまんJAPANの活躍には日本の困難が紐付いている?

また、あやまんJAPANの活躍には、図らずも日本の困難が紐付いていたりもする。
あやまんJAPANが「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」でデビューしたのは2010年。
その後、オリエンタルラジオの藤森慎吾さんとのチャラ合いの手で更なるブレイクを果たしたのが2011年。そう、東日本大地震の年だ。
この時、民放各局報道以外の番組を自粛。テレビCMはあやまん、ならぬACジャパンが流れる日々。頭がどうにかなりそうな人も多かったはず。そんな中で、バラエティ解禁されはじめた中で割と早めに放送されたのが日本テレビ系「ショーバト!」だった。

チャラ合いの手をやっていた当時は、誰かを救いたいなんて大それた気持ちはなかったものの、暗い気持ちが救われました、避難所であやまんJAPANの話題で盛り上がりました、などのコメントをもらってそれはそれはとても嬉しかったです。
オリエンタルラジオ中田敦さんの奥様、福田萌ちゃんは地元が仙台で、震災でかなりのショックを受けたそう。笑えない日々が続いた中、チャラ合いの手を見て笑ったんだよ、と。うっ、うっ……そんな風に言ってもらえて本当に嬉しすぎる。
あやまんJAPANのパフォーマンスは基本的には下ネタだし、下品とされているし、先日もイメージが悪いという理由で企業案件が立ち消えになったけど!怒。それでもこうして元気や笑いを届けられるのもあやまんJAPANだと思っている。
コロナで打撃を受けた、日本を、みんなの沈んだ心を、今こそ盛り上げてイキたいのだ!!!

ついに43歳…

私は今年で43歳になります。今のところまだ独身です。
正直なところ、しんどいなぁと思うことも多々あります。この先身体はどんどん言うことをきかなくなるでしょうし、コロナ禍を経て、生パフォーマンス以外の武器も備えたいなというわけではじめたこのwebメディアmanmam。単純におもエロをみなさんに楽しんで欲しい、とも思うし、日本の性教育の遅れや、女性の性について、もっとどうにかしたいとかちょっと真面目なことも思うし、とりま早く広告収入を得たい笑。不労所得が人生最大の目標じゃない?なんて色々考えるけど、森光子さんのでんぐり返しのように、あやまんのジェットコースターで拍手が起こるようになるまで、あやまんJAPANは色〜んなトコロを盛り上げ続けます。

ちなみに、1月4日付の日刊スポーツ東京本社版(関東全域エリア)にあやまんJAPAN株式会社の名刺広告が掲載されます。
去年は世相を意識したキャッチコピーにしたのですが、今年はコロナ禍で色々我慢したり、辛かったり、鬱憤が溜まった気持ちを爆発させたような伏字のキャッチコピーが載っております。

果たして伏字になんという文字が入るのか……。東京本社版を見られる方はぜひチェックしてみてください。日刊スポーツさん、よく審査通してくれたなとびっくりしたけど、アウトなことは何も言ってない、と言えば言っていないからね!
ヒントは、今年の干支を音読みで……お〜っとこれ以上はナ・イ・ショ。

それでは、本年もmanmamを宜しくお願いしマッスルスティックー!