ヤリモク婚外恋愛2 東京既婚ワイン会でハイスペお持ち帰り?!
Facebookに偶然流れてきた広告で「東京既婚ワイン会」を知った。
ワインについて語るよりもお友達作りがメインのイベントらしい。
お友達づくりなんてのはもちろん建前で、実際は婚外恋愛の温床になっているに違いない。
もちろん申し込んだ。
ワインが飲み放題で軽食つき。
それで参加費1,500円とはお得だ。
男性の参加費は12,000円だから、変な人は来ないだろうと予想。
当日は仕事が長引いてギリギリになってしまったが、なんとかたどり着くことができた。
東京既婚ワイン会の内容は?

レストランの奥にある個室は、19時半のスタート時からすでに人がいっぱいで、とにかく暑い。
真夏に来るもんじゃないと少し後悔した。
参加者は40名ほどで男女比は4:6。
六本木という場所柄もあって小綺麗にしている人たちが多い。
6名ほどの男性と話してみると、外資系金融、士業、大手企業などハイスペサラリーマンが集まっているようだ。
本当か嘘かはわからないが。

ワインのレベルは高くないけど飲めなくはない。
参加費1,500円で文句言うんじゃねぇって話だと思うので、酔うために飲む。
グイグイいく。

まさかの軽食が美味しかったので、これだけでも来た甲斐があった。
リゾットやフリットみたいなオシャレなもの、普段じゃ食べることがない。
夫も息子もハンバーグや唐揚げなど茶色いご飯を好むから、そんなメニューばかりになってしまう。
表向きは健全な東京既婚ワイン会
参加者に聞いたところ、オイタをするとすぐに出禁になるようで、スタッフがいる前ではみんな紳士的に振る舞うらしい。
本番は二次会からというわけだ。
数人と話して相手を決めると、カップルや4人グループになってどこかへ消えていく。
多分ワンナイトもあるだろう。
LINE交換のハードルも低い。
こんなに緩いと、それぞれの夫や妻にバレやしないかと心配になる。
なにしろ参加者のほとんどは既婚なのだ。
男性の参加者はハイスペだからか接待慣れしている。
女性が質問して男性が答える、その答えを女性がヨイショするという光景をあちこちで見た。
婚外恋愛といえど、ハイスペを狙う女性は多いのかもしれない。
これは男性もお持ち帰りしやすいだろうし、参加費12,000円払う価値はあるのだろう。
刺さらず帰宅
接待慣れしている男性は破壊的に話が面白くない。
しかも所詮サラリーマンなので、経験の引き出しも少ない。
どうせならインドを2ヶ月間放浪したとか、都内のハプニングバーを全店舗制覇したとか、こっそりR1に挑戦し続けているとか、キャッチーな話題で盛り上がりたかった。
そうしたら私も激辛料理に挑戦して見事完食、賞金を貰ったものの一週間寝込んだ話なんかをぶっ込めたのに。
残念ながらこの日はひとり寂しく帰路に着いた。
とはいえ慣れたら狩ったり狩られたりするかもしれない。
どんなに話が下手でもセックスさえ上手ければ問題ないのだから。



