不倫遊戯35 夫の浮気疑惑を疑いながらも不倫相手との情事は続けてしまうのです
私の夫は、とにかく真面目な人です。どんな小さな事でも報告をしてくるし、その考え方は驚くほど几帳面で、まるで形の決まった器にきっちりと水を注ぐように、隙がありません。
少しだけ家庭では窮屈な事もありますが…結婚相手としては大満足。勿論、私の両親にもかなり信頼されています。
あの日、ふと隣町のスーパーまで足を運んでみたくなりました。ネットで隣町のスーパーの安売り特集が紹介されていて妙に心が惹かれたのです。
不倫相手の浅井さん(仮名)との約束が入っていなかったせいで、ぽっかり空いた空白をどう埋めようか迷っていたのもあります。
平日のお昼近くにスーパーの駐車場に到着すると、かなり車が停まっていて、入庫にも時間がかかりそうでした。
車列に並ぼうとすると、ふと、夫の車に似た車とすれ違います。
あれ…?
慌てて運転席を見ると、かなり夫に似た雰囲気の男性が運転している感じでしたが…良く見えなかったのです。
でもなぜか助手席に女性が座っているのは、はっきりと分かりました。
女性を見ると、私の視線に気づいたからか視線が合い、気のせいか微笑んでいる様子でした。
あれは誰? 主人じゃないと思うけれど…。似ていた。でも、あの女は? 会社の人…? いや、仕事だったら営業車で行動するはず…。
あまりにもショックな出来事に頭が真っ白になり、スーパーの駐車場に入庫した後で、暫く車の中で放心状態となりました。
夫という確信はありませんが…夫だったらどうしよう…。
誰かに相談しようか。いや、誰にも言えない…浅井さんしか…。でも…不倫相手に、夫の不倫相談をするの…? 出来ない…。
そのまま誰にも言えない日々でしたが…何もなかったように浅井さんと不倫を続けようとだけは思っていました。
「つぼみちゃん、なんか最近元気ないかな?」
いつものホテルで一回戦を終えてから、浅井さんは、私に腕枕をしながら質問してきたのです。
「え、何で? そんな事ないよ?」
至近距離で心配そうに見つめる彼に笑顔で答えます。
「そう? なんかさ、僕の身体を今日は少しだけ拒んでる気がしたんだ。さっき、イッてないだろ? それに、あまり集中出来てないかな。もしかして、誰か好きな男でも出来た?」
ちょっとだけ戯けたように私に鋭い質問をしてきます。
何となく分かってしまうものなのでしょうか…。
私は何も言えずに、ただ黙っていました。
浅井さんはゆっくりと私を抱きしめると、優しくキスをします。そして、さっきまで自分の硬いペニスが挿入されていた私の柔らかく濡れそぼった秘部に、自分の指を2本挿れてくるのです。
「アッアッアッ…んッンッ。」
気持ち良くて思わず声を漏らしてしまいます…。
「お利口だ。良く反応してるね? その男とはまだ結ばれていない様子だ。つぼみちゃんのここは、まだ僕のおちんぽのカタチのままだし、まだ僕と会うって事は、完全に嫌われてる訳じゃないだろ?」
彼は私の手を掴み、誘導しながらペニスを私に握らせました。
「もう一度挿れたい。だから僕のを扱いて欲しい」
彼に恥部を弄られながら、ペニスを優しく扱いていきます。みるみる大きく成長していく太いペニスは、さっき一度私の体内に精液を放出したばかりとは思えない程の回復力でした。
「アッアッアッ!イキそうッ!」
一度目のセックスでイケなかった私は、浅井さんのテクニックで、下半身を更に濡らしながら絶頂手前まできていたのです。彼も凄く興奮しているのが分かりました。
何でしょうか…男性の狩猟本能が働き、他人から獲物を奪い取りたい気持ちが性欲を倍増させるのかもしれません。夫婦間のセックスよりも、不倫相手とのセックスのほうが燃えるという人は、世の中にたくさんいます。
不倫を肯定する訳では無いですが…
不倫のセックスのほうが、本能的に気持ち良いから、世の中から不倫カップルが消えないのだと思っています。
だから、許してください…とは言えません。
深く傷つく相手がいるのは、事実。
そして、その過ちを私は、もしかしたら受けようしているかもしれません。
夫に不倫されているかもしれない…。裏切られると、こんなにも辛いなんて。まだ決まった訳じゃないけれど…辛い。
「誰の事考えてるの? 僕とのセックス中に」
浅井さんは私を四つん這いにさせ、バックからペニスを挿入してきました。
「アッアッアッ…。もっと優しく…お願い…」
奥まで激しく突かれると、犯されているような感覚になってきたのです。彼は完全に自分の知らない他の男性に嫉妬している様子でした。
バックから何度も何度もペニスで突き続けられ、私はやっと、絶頂に達していきました…。


