エロ用語講座「穴モテ」ってどんなモテ?語源から現在の穴モテ事情まで徹底調査!
健全な男女であれば、誰しも「モテたい」という願望を一度は持った事があるのではないでしょうか。
雑誌やポータルサイトでも特集が組まれるほど「モテ」は恋愛において需要な要素。
だけど、そんな「モテ」の中にも全く嬉しくない「穴モテ」というキーワードがあるのをご存知でしょうか?
「既に知ってるよ!」という方もいると思いますが、実は女性にとっては物凄く不名誉なキーワードです。
ところが調べてみると意外なメリットや、最近のSNSなどではポジティブな意味で使われている事も判明しました。
そこで今回は「穴モテ」について徹底的に解説していきたいと思います!
こんな「モテ」は嫌だ!不名誉すぎる称号「穴モテ」とは?
「穴モテ」とはズバリ、「ヤリモク(体目的)の男性から多く言い寄られる事」を指します。
つまり、セックスのお誘いは多いけど本命にはなれない状態の事です。
大人であればお察しだとは思いますが「穴」とは「膣」のスラングで、お世辞にもいい意味とは言えません。
一般的に「モテ」とは、その人が持つ魅力によって異性から好かれる状態ですが、「穴モテ」は穴が開いていれば(膣があれば)誰でもいいようなヤリモクの男性から「簡単にヤれそう」と思われている前提の状態。
女性としては失礼極まりない称号なんです。
出来ればそんな風に呼ばれたくありませんね。
穴モテするのはどんな女性!?年齢に関係はあるの?
実際に穴モテしてしまうのはどんな女性なのかを調べてみたところ、「寂しがり屋で押しに弱くて流されやすい」という意見が多く見られました。
周りのみんなにはパートナーがいるのに自分はひとりぼっち…なんて誰かとつい比べて焦ってしまい、言い寄って来た人にフラフラとついて行ってしまいセックスに応じてしまうというパターンですね。
そして目的を達成したヤリモク男性は本気になる事もなく、音信不通かセフレとしてズルズル関係を持ってしまう…女性としてはなんとも心が痛みますね。
そして、他には「そもそも穴モテと真のモテの区別が付いていない」というパターンも見受けられました。
「経験人数の多さ=自分の魅力=モテる」と勘違いしてセックスのお誘いにも簡単に乗ってしまいモテ女気取り…という、ちょっとイタいなと思ってしまうような事例もあります。
どちらも共通しているのは、セックスを覚えたての若い年代に多いという事ですが、アラサーやアラフォーになっても穴モテから抜け出せないという女性も存在します。
穴モテを克服するには自立心や自分を客観視する力を身に着けた方が良さそうですね。
穴モテのメリットってあるの?ポジティブな意味にもなるの?
ここまで穴モテをネガティブな観点で解説して来ましたが、意外なメリットやポジティブな意味で使われる場合がある事が今回の調査で判明しました。
まず一つ目は「セックスする相手に困らない」という事です。
女性にもなんとなくムラッとする時があるけどオナニーでは物足りず、男性のように風俗店に気軽に行く事も出来ない…なんて場合に言い寄って来た男性とセックスして欲求不満を解消出来るという事だそうです。
これはメンタル強めの女性には有効なポイントですね。
そして二つ目は「経験値を積む事で男性を喜ばせるテクが身につく」という事です。
セックスから始まる恋愛もあるので、相手を骨抜きにして夢中にさせる事で穴モテから本命に昇格する事も可能だという事だそう。
ただこれは相手の男性の好みの問題もあり、遊んでいると思われてドン引きさせてしまう恐れもあるので少し注意が必要かもしれません。
更に、最近XなどのSNSで増え続けるセックスの相手を探す裏垢女子たちの間では「穴モテ=名器」ゆえに、ヤリたい男性からのオファーが絶えないというポジティブな意味合いで使われる事もあるようで…
ネガティブなキーワードも発想の転換でポジティブに繋がるなんて面白いと思いませんか?
克服するにも楽しむにも…穴モテに必要なのはメンタルの強さです!
今回は「穴モテ」について調査&解説してみましたが、いかがでしたか?
メリットがあるものの、やっぱりネガティブな意味合いが大きいキーワードなので不本意に穴モテしている女性は人と比べて落ち込むのはやめて、男性に流されないようにメンタルを鍛えてみるといいかもしれません。
ポジティブに捉えている女性は、そのメンタルの強さが素敵です。
これからも自由にセックスを楽しんでいただけたらと思います!


