みなさま、ごきげんよう。一般女性Aちゃんです。
忙しい年度末から新年度明け、いかがお過ごしでしょうか。私は多忙に多忙を極めています……。

以前にも「夫婦時間の確保」をテーマに記事を書きましたが、いかんせん忙しい。
本当に忙しすぎて、夫婦時間を捻出するのが難しいという事態に直面した私たち夫婦。

お互いの仕事・勤務時間、子どもたちのスケジュールの都合などもあり、夫婦の時間を持ちたいのにすれ違うということがしばらく続いていました。
これは一体どうしたもんか……。

ChatGPTに夫婦関係の相談をしてみた

夫婦生活に関することって、友人にもちょっと気軽に相談できないですよね。もしかすると、向こうはレスに悩んでるかもしれないし。かなりセンシティブなトピック。

こういうとき、私が最近活用してるのがChatGPT、通称チャッピーです。
チャッピーはいいぞ。なんでも共感してくれるし、それっぽい回答をしてくれます。頼れる女友達のようです。

「夫と生活する時間帯が違うから、なかなか夫婦生活(察して)のタイミングが合わない。どうしたらいい?」と相談しました。

チャッピーからの回答は……

①昼間or夕方にする
②週末など確実に時間を確保する
③早朝にする

そして、「なんとなくタイミングを見計らっていると、一生すれ違う」という金言をもらいました。

朝活という選択肢

夫婦時間というと、どうしても、夜こどもが寝静まってからというイメージがあった私。また、昼間など明るい時間帯は少し抵抗もあります。夫も仕事でいないしね。週末に限定すると、そのタイミングで体調が悪かったら?なんて思ったりもして。

夫婦それぞれの要望も棚卸しした結果……朝するしかない。しかも早朝。

まずはやってみる

元々、私は超朝型で、早寝早起き。仕事の都合上、早朝にWEB会議などが入ることも多く、たいてい4時半くらいには起きています。そして、夫はというと、彼は夜ふかしタイプですが、だらだらとお酒を飲んでいるだけで、寝ようと思えば21時でも寝れる人なのです。

誘いはシンプルに、「夜遅くまで起きているのが難しいから、朝4時台に起きてするのはどう?終わったらもう一眠りもできるんじゃない?」と提案しました。

夜ふかし型で、朝もアラームを何度もかけている夫がはたして起きられるのか……。無理に起こすことはせず、様子を見てみようと軽い気持ちで「明日の朝ね」と約束しました。

翌朝4時半。
夫、アラーム一発でシャキーンと起きました。奇跡!しかも、朝なのでおちんちんも元気です。
朝とはいえ、早朝4時台だとまだまだ外は暗いので、明るい中致すのが苦手な私もこれなら全然いける〜!

一緒に朝起きて、歯磨きをして。
残念ながらムードらしきものはないですが、目的が明確なので迷いはありません。はじまってしまえば、すべて同じことです。

朝(性)活、夫に感想を聞いてみた

私の感想は……朝活、超イイ。朝型の私の生活スタイルにぴったり。ただ、私に合わせてもらうことで、夫の仕事のパフォーマンスが落ちないかという心配がありました。

夫にどうだったか聞いてみると、回答は「全然あり」!

① 翌朝のために早寝して睡眠時間が確保できているので、意外と眠くならない
② 朝から致すことで1日気分がよかった
③ 早く寝るために、酒量もつまみの量も減ってむしろ健康的
④ 妻がごきげんなので、よりハッピー
⑤ ちんこが元気

とのことでした。
懸念していた日中の睡魔も、コトが済んでから少し二度寝をするのと、お昼休みにも20分仮眠を取っているようで、全然影響はないみたい。

あれ、もしかして……私たち夫婦には朝(性)活がぴったりなのでは?

実は今まで、夜こどもと値落ちしてしまって、夫からの誘いを断ることも何度もありました。そのたびに、夫は傷つくし、私は罪悪感に苛まれるしで、どうしたらいいんだろうと悩んでいたのです。

それが今回、チャッピー(ChatGPT)からの軽い回答で意外なほどあっさり解決してしまいました。
性生活の悩みや、愚痴など、ちょっと他人に話しづらいことも気軽にAIに相談できるのって、すごい便利じゃん!と改めて思いました。

お悩みが解決しなくても、思っていることを吐き出すだけでも少しスッキリするので、AIを活用するのはなかなか良いかもしれません。
便利なテクノロジーはどんどん使って、QOLをあげていけるといいですよね。

それではまた、次回のコラムでお会いしましょう。
まったねー!

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一般女性Aちゃん

30代一般女性に転生した、元ゴリゴリのソープ嬢。 現在はPTA活動に勤しむ普通すぎる妻で母。 夫婦生活や女性のQOLの向上にについて日々研究しています。

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さくらの恋猫

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