manmam読者のみなさま、こんばんは。夜の図書館司書・NAMEKOです。
今宵もセルフプレジャー用のオカズ探しに精は出ていますかー?
このコーナーでは女性がヌケて、かつ読み物としても面白いエロ漫画を紹介します!
今回は1997年発行と昔の作品にはなりますが、今読んでもどエロい山本直樹先生の『フラグメンツ』Ⅰ・Ⅱ・Ⅲをレビューしていきます!

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あらすじ

両親の借金のカタとして、とある町の町長の妾として売られてしまった学生のユキ子。町長・海馬太郎の家のメイドという肩書で、海馬の妻・鳴子と息子・肉彦と同居することに。学校に通いながら、家では妾として海馬と毎日セックス三昧の日々。海馬に身体を開発されていくユキ子の前に、海馬と鳴子の同級生だという男・佐場が現れて……。

フラグメンツは1~3巻まである短編集になっており、ユキ子と海馬家と佐場、それぞれのその後、もしくはパラレルワールドのようなストーリーが続いていきます。別の短編も各巻収録されていてどれもエッッロいです!1巻に収録されている『夕方のおともだち』は2022年に映画化もされました。こちらはSMの女王様とドM男のヒューマンラブストーリーです。漫画だと激しめのスカトロシーンもあるのですが、さすがに映画では別の表現になっていました(残念!笑)。
次にフラグメンツのシコいポイントを紹介していきます!

フラグメンツのここがシコい!その1

フラグメンツに限らずですが、まず山本直樹先生の描く女の子が美しい‼
ショートヘアで身体はスレンダー、オッパイはB~Cカップぐらいで、ボーイッシュなんだけどエロい事には積極的な女子が出てくることが多いです。フラグメンツのユキ子もショートヘア&セーラー服姿で登場します。その姿で海馬太郎にスカートとパンツを脱いで、脚を開くように命ぜられて初クンニ。初めての感覚にとまどいながらも、感じやすい体質なのか気持ちよくなってくるユキ子。この表情もたまりません。ちなみに山本直樹作品は全体的にクンニ描写が濃厚でアナル責めもしたりするので、めっちゃエロいです。全世界のクンニ好きにオススメできるのですが、男の登場人物でイケメンが出てくることはほぼありませんので、イケメン好きは期待しないでください!(笑)。ちなみに町長の海馬太郎は評論家の山田五郎さんを模写したのかな!?って思うぐらいそっくり!

フラグメンツのシコいポイントその2

学校の図書館でアナルセックスしちゃうユキ子

同じクラスの男子にパンツをはいていない事を気づかれてしまい、口止め料に図書館に呼び出されるユキ子。
手マンされて気持ちよくなってしまいますが、いざ挿入となると拒否します。すると、男子は「いつも、うちの綿羊で練習してっから」と、とんでもない発言をしながらそっちの穴に挿入!図書館の窓から海馬太郎の家が見えて、見られているように感じ密かに興奮するユキ子。海馬にだいぶどエロく開発されています!
その次の日から、綿羊で練習していた男子は学校に来なくなりました。おそらく町長権限で消されたのかと思われます……!そんな不穏な空気が常に漂っているのこの作品の魅力です!

海馬の息子・肉彦と一緒にお風呂

唯一のイケメンと言ってもいい海馬の息子の肉彦。ユキ子よりちょっと年下で思春期真っ只中なので、強がりながらも気になるユキ子にちょっかいをかけていきます。ユキ子もまんざらでもなく一緒にお風呂の入りながら自分のマンコを広げて見せたり、足で成長期チンコを足でつまみあげたりとやりたい放題です!(笑)

海馬の同級生・佐場とお散歩中に青姦

自称画家を名乗る佐場が海馬家にやってきて、海馬太郎が留守中に近所を一緒に散歩するユキ子。通り雨にあって雨宿りをしているうちにムラッとした雰囲気に。佐場という男も夢について語りながら、同級生の妾に手を出すヤバい男なのですがユキ子は惹かれたようです。着衣騎乗位で気持ちよくなっちゃいます。

佐場の目の前で海馬の手マンで初エクスタシー

駆け落ちを企てるユキ子と佐場でしたが、海馬太郎により阻止されます。海馬とユキ子の絵を描くためにキャンバスの前に立つ佐場でしたが、海馬が目の前で「ホラ、もっと佐場君に見せてあげて」とユキコのマンコを全開にして、グチョグチョ手マンをするので筆が進みません。そもそも画家とは嘘だったので描けなかったのです。それを見越していた海馬、おそるべし。ユキ子は恥ずかしい恰好を佐場に見られることで、生まれて初めて性的オルガスムスに達するのです!第三者に見られながらするのってやっぱり興奮するんですね~。

エロい描写とシュールなストーリー展開

そもそも妾の文化がある事や、どこかの田舎にありそうな町ながらも町長が絶対権力である事の謎は解明されないまま、物語は進んでいきます。ユキ子の白昼夢から始まる幻想的なシーンから生々しいセックスシーン。独特の浮遊感のある読後感ももちろんですが、途中途中ヌキポイントが散りばめられているのでオカズ本としてもオススメです!是非読んでみてくださいね。

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NAMEKO

動物とお酒とエログロナンセンスをこよなく愛す昭和の女。 エロい事とおもろい事に本能的に導かれがち。 若かりし頃にとある変態イベントで出会ったフランス人の“犬”を飼っていた...

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