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『酒場のネタになる話とオススメの1杯』イケメンと包茎

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カウンターからこんばんは!
N.Yでバーテンダーライセンス取得。心理カウンセラー3級でもあるCrystal Hazuki が『酒場のネタになる話とオススメの1杯』をお送りします。

【イケメンと包茎】

どんなに完璧な人間でも何か欠点はあるだろう…と粗探しをしている意地悪な内容ではない笑

凛々しいイケメンで引き締まった筋肉、スタイル抜群で申し分がないダビデ像だが、どうしても目がいってしまうのがあの“粗チン”。
あれを見て「あぁ…残念」と思ってしまったのは私だけではないはず。
なぜなら、この像の割合から考えてみて欲しい。仮にダビデの身長が170cmだとしたら、チン長は7cmという事になってしまう。とてつもなく残念なお知らせだ。
だがこれを読んで、ひょっとしてガッツポーズ掲げている男性は多かったりして笑

そもそも制作者のミケランジェロが包茎で、その腹いせに?…なんて疑いながら調べてみると、ダビデ像だけではなく、ヘラクレスやアキレウスなどギリシャ・ローマ時代の芸術作品では仮性包茎は全くおかしくないようだ。どうやら古代ギリシャでは男子割礼(包皮切断)の習慣がなかったらしいのだ。
逆に古代ギリシャ人からすると外国人の剥けた大きなチンが野蛮に見えたようで、醜さや欲望の象徴として敬遠されていたそう。
包茎=上品、理性的、論理的という古代ギリシャの美意識に基づいて、あえて控えめなサイズになったという。

ちなみに現代でもアメリカなどに比べてヨーロッパでは仮性包茎の男性が多いが、日本人ほど気にしていないようだ。
まぁしかし、スイス人とオランダ人の元彼はズル剥けだったけれど、野蛮ではなかったと記憶している。
諸説ありなので、次回1番上品な男性の友人に会う時には包茎かどうか聞いてみようと思う。

今夜はチンの話をしながらお酒を飲んでみては?
意外と盛り上がるかも。
でも男性は傷つきやすい生き物なので、お手柔らかに!

チンタオビール(青島麦酒)

そんな訳で今回オススメのお酒は
『チンタオビール(青島麦酒)』
アルコール度数4.7%

中国を代表するビールとして人気。非常にマイルドな口当たりとスムーズな喉ごし、クセのないスッキリした味わいが特徴。
日本向けに出荷されている青島ビールは、世界の名水の1つとして名高いラオ山の湧き水を使用し、青島市にある第一工場で醸造される中国国内では飲めない貴重なビール。

お試しあれ。