セッフル夫婦の戦略会議vol.31 今夜も省エネで。地味な積み重ねが10年後の夫婦を作る
みなさま、ごきげんよう。一般女性Aちゃんです。
今回正直に告白します。
毎月コラムを書いていると、「今月はあれを書こう!」と意気揚々な月もあれば、うんともすんとも出てこない月もあります。今がまさにそれ。なぜかというと、我が夫婦、至って平和で、至って単調だからです。
セッフル夫婦だからといって、毎回毎回盛り上がるわけではないし、常に高みを目指して探求しているわけでもないのです。
至って普通の夫婦生活です。
単調ってストレス?
あーなんかマンネリだなぁ、つまんないなぁ、と営みの最中や事後に思うこともあるかと思います。それ、普通です。当たり前です。世の夫婦の9割くらいが思っています(私の肌感)。
でも、だからといって「マンネリを打破しなければ!」と躍起になる必要もないと私は思っていて。マンネリを感じるということは、それだけ続いているということ。続いていること自体が、すでにすごいことなんです。
こどもの学校や生活トラブル、仕事もなんやかんやで忙しい、趣味のガーデニングもしたいし、今日は絶対なにもしたくない!という日だってあります。もう脳みそのキャパはとっくにオーバー。よっしゃやったるでー!と120%の気持ちを携えて事に挑むことができないことのほうが実は多いのです。
だからといって夫婦生活を避けてしまったら、「セックスがない」ことが楽で当たり前の日常になると思いませんか?
それでも私が最低限を手放さない理由
セックスをしない選択をするのはすごく簡単。疲れたし、眠いし、なんかその気になれないし。なんだか「夫婦生活にリソースをさけない週間」誰にでもありますよね。
でも、そこが踏ん張り時。そこでヤるのをやめたらどうなるか。
イージー問題ですね。セックスレスまっしぐらです。一度やめたことを再開するのって、めちゃめちゃ大変なんです。(ここテストに出ます)
以前、「男性の家事は前戯。セックスしたいなら日常から繋がる前戯が大事」ということを記事の中でお伝えしました。
>>>セッフル夫婦の戦略会議 vol.25 多忙な現代人、どうやって夫婦時間を確保する?はこちらからご覧いただけます↓

これは、何事も積み重ねが大事だよね、積み重ねたからこそ本番に挑めますよね、というお話だったのですが、それは「セックス本番」も同じこと。
毎回100点のセックスをする必要はなくて。それでも60点でも70点でも、時には出かける前に10分のインスタントセックスでもいいと思います。淡々と積み上げることが大事。それが5年後10年後の夫婦の形をつくっていくから。
地味な積み重ねが10年後の夫婦を作る
省エネセックスでもいい。それでも夫婦生活の要であるセックスをしつづけていく。
そりゃ、なんか毎回同じことの繰り返しでつまんないな〜ドキドキしないな〜と思いますよ。そろそろちょっと変化が欲しいな、って思ったとき。その一瞬の感覚が大事!
なぜなら、ちょっと生活の中でセックスにリソースをさける余裕ができたって証拠だと思うのです。
その一瞬のために、ひたすら耐え忍び、夫婦二人で淡々と積み重ねるのです。
さて、省エネモード真っ只中の私ですが、きっと今夜(明日の朝)もセックスをするでしょう。これは10年後の私たちのためのセックス。そんな気持ちでもいいじゃない。
それではまた、次回のコラムでお会いしましょう。
まったねー!



