【体験レビュー】新しい振動で即イキ必須!?Womanizer Vibe(ウーマナイザー バイブ)
おはコンドーム~♪ 最近、暴飲暴食や暴オナニーした結果、お股が太ってしまった響です。
ボディラインの出るぴっちりデニムを履くと、お股に食い込んで「ω」のような形になるのが最近の悩み…
食べ過ぎなのはもう諦めるとして、電マ当てすぎはどうにか解決したいところ。
お股に優しいセックストイはないかなって、検索に検索を重ねてついに見つけたのが「Womanizer Vibe(ウーマナイザー バイブ)」なんです。
というわけで今回も身体を張って、レビューしてイキたいと思います。
コンテンツ
振動特化型の「Womanizer Vibe」とは?

ウーマナイザーといえば、クリトリスを吸引してくれる「吸引バイブ」として有名ですよね。
ところがこちらの新作は、まさかの吸引口なし!
ブランド初のバイブレーションに特化したセックストイなんです。
「UltraWave Vibration」っていう革新的なテクノロジーが搭載されていて、女性に心地よい振動を、低周波によって深く届けてくれるんだって。
振動強弱段階は10段階、オートパイロットモード(自動運転)は3パターンの充実っぷり。
優しくも刺激的な快感で、より深いオーガズムに導いてくれる優れものなんです。
Womanizer Vibeのスペックを解説

振動強弱段階はなんと10段階も! さらにオートパイロットモードは3パターン搭載。
これはお股に至れり尽くせりですね。
防水性能は水深1mの位置で30分間水没させても大丈夫なIPX7。お風呂でもプールでも、好きな時に好きなだけ致すことができます。
しかも「Womanizer Vibe」は静音性にも優れちゃってるんです。
なんて出来た子なんでしょう…
濡れても大丈夫で静かだなんて、バイブ界の優等生ですね。
| 素材 | ABS樹脂 | サイズ | 142×47×52mm |
| 充電タイプ | 磁気式充電 | 重さ | 143g |
| 振動強弱 | 10段階、オートパイロットモード | 耐水性 | IPX7 |
| 充電時間 | 90分 | 駆動時間 | 90分 |
振動強弱段階は10段階、オートパイロットモード(自動運転)は3パターンと充実しています。
デザインや付属品をご紹介

やってきましたWomanizer Vibe(ウーマナイザー バイブ) !
ウーマナイザーっていつも高級感溢れるお箱に入ってるんですよね。箱入り娘っていうか、大切にされてる箱入りセックストイ。

引き出しやすいよう、取り出す部分に紐がついてますね。
イキな心遣いがクリトリスに染みます。

半透明の薄紙でさらに高級感アップされてるんだけど、これ透けてるのがエロい…
見えそうで見えないギリギリのラインを狙って、シアー素材のトップス着てるあざと系女子に通ずるものがあります。
あれエロかわいいよね。

スケスケの紙をペロン。今までのウーマナイザーシリーズにはない形ですね。
吸引部分がないって、もはや逆に新しい。

本体と同包されていた箱も取り出しました。
中身が気になるので開けてみましょう。

か、かわいいー!
オーガニックなコットン製の専用収納袋が付いてます。
充電ケーブルと小さい箱に説明書一式も入ってました。
この収納袋すごく素敵なので、さっそく…

「Womanizer Vibe」本体と充電ケーブルを入れてみました。
この中にセックストイが入っているなんて誰も気づかないですよね?
観葉植物の横に置いても違和感は全くないですよ。
ベッドサイドのテーブルに置いても分からないレベルです。
「寝つきが良くなるサシェ(と見せかけてのセックストイ)置いてるのー」でイケますよこれ!
充電の仕方は?

充電ケーブルは接続部分がUSB端子で、アダプターは自分で用意する必要ありです。
ケーブルの先っぽにある2つの少し膨らんだ突起が、充電のための磁気になっています。
この2つの突起を…

本体の後ろにある2つの突起に近づけると…

カチっとハマりました。
磁気でうまいこと引っ付いてくれるので、とても簡単ですね。
でも外れやすいので、ちゃんと引っ付いてるかたまにチェックしてあげてください。
視力が悪くて小さな充電口が見つからず、差し込み口難民になりやすい私としてはありがたい設計です。
フル充電時間と駆動時間

フルで充電するなら90分。駆動時間も90分と分かりやすい仕様になっています。
セルフプレジャーを楽しむのに90分もあれば、けっこう何回もイケちゃうんじゃないでしょうか?
AVを見ながらじっくり当てて快感に身を委ねても、時間に余裕があるはず。
イキそうになっている時のセルフプレジャー中の充電切れは、一番起きて欲しくない悲劇ですからね。
「Womanizer Vibe」なら、そんなことが起きる心配はありません。
Womanizer Vibeは手に馴染む流線型のデザイン

今までのウーマナイザーシリーズと違って吸引口がないので、「Womanizer Vibe」は先端が丸みを帯びています。コロンとしてて、なんかかわいい。
触り心地もスベスベで、クリトリスに当てても安心です。
痛みの心配がないってかなり重要ですよね。
持ち手は握りやすいように細くなっています。
ユーザーが使用しやすいように、考え込まれてデザインされていますね。
Womanizer Vibeの使い心地をばっちり解説

それでは、最も気になる使い心地を詳しく解説していきたいと思います。
思ってたものと違った…なんて残念な気持ちにならないように、細かく解説していきますね。
ボタン操作が簡単で助かる

ボタンは全部で3つ。
振動段階を変更するプラスボタンとマイナスボタン。
そしてオートパイロットボタンの計3つです。
シンプルイズベストな設計なので場所も縦に3つ並んでおり「あのボタンどこだっけ?」ってなる心配がありません。助かります。
電源を入れたい時はプラスのボタンを長押し。
逆に電源を切りたい時はマイナスボタンを長押し、と簡単に使えます。
10段階のレベル変化で振動の強さは思いのまま

振動強弱段階は10段階もあるので、好みの強さがあること間違いなし!
初めは微振動で優しくクリトリスを刺激してくれますが、パワーマックスになると激しい快感が襲ってくるのでオーガズムを我慢することができません。
これだけ広く強弱差があれば、敏感なクリも鋼のクリも大満足ですね。
そしてとにかく振動が細かい。
なんていうか…丁寧な刺激が奥まで届くんです。
これは電マやピンクローターなどの昔ながらのアダルトグッズにはない、斬新な感覚でした。
これが昭和と令和の違いかー。
3段階のオートパイロット機能に焦らされる

ウーマナイザーが叡智を集結して設定した弱、中、強3段階の振動パターンを自動で切り替えてくれるオートパイロットモード。
音楽のリズムからヒントを得た「ハーモニー」「メロディ」「オーケストラル」の3パターンの振動がクリトリスを刺激します。
オートなので、強い振動がいつ来るのか分からないドキドキ感がイイですよね。
単調な刺激で絶頂を迎えるのに飽きたら、ぜひ試して貰いたいです。
また違ったタイプの快感を味わえますよ。
けっこう焦らしてくれるので、パートナーとのプレイでも活躍しそうなモードです。
乳首にも使えそう!
ノイズレスで音が全く気にならない

バイブといえば気になるのは振動音ですよね。
「Womanizer Vibe」はノイズレスで気になる音をシャットアウト。
音漏れを気にせずセルフプレジャーに集中できます。
これ、リニアモーター搭載だから実現できた静音性らしいです。
普通はセックストイにリニアモーターを採用するなんて思いつきませんよね。
さすがウーマナイザー!
実際に使用した感想

それでは実践してみましょう!
ウーマナイザー初のバイブをお股に…。
過去にローター、電マなどの様々な振動グッズを試してきましたが、どう違うのでしょうか?
当てると痛いグッズなんて論外!
優しくも刺激のあるセックストイでありますように。
新しいグッズにムラムラしながらも冷静に見極めたいと思います。
広い面と細い面で使い分けできる

プラスのボタンを長押ししてスイッチオン!
「お~!」
心の中で小さな歓声が上がりました。
確かに振動してるんですが、全く音がしない!
これには感動です。
恐る恐るクリトリスへ当てると……
全体を優しく包み込んで震えてる!
広い面を当てるとクリトリスのみならず、お股全体を優しく包み込んでくれるようです。
細く少し尖った面にクリトリスを当ててみると……
振動がダイレクトに!
同じ強さでも当てる面でこうも感じ方が変わるとはビックリです。
オーガズムに辿り着くのか?

パワー1だとかなり弱めの振動です。
でも過去粗悪なアダルトグッズに当たってしまって痛い思いをした女性には、ちょうどイイ強さかもしれません。
しかし、様々なバイブで鍛え抜かれお股の形が「ω」になってしまった私のクリトリス……
弱い振動ではオーガズムに達することはできないようです。
「そういえば……」っとオートパイロットモードがあったことを思い出し、ポチっと押してみると
最初は本当に弱い振動なんですよ。パワー1より弱いと思います。
「こんなものか」と思いきや、急に振動が強くなりました。
「これはやばいかも……」
急に来る強めの快感にビックリしつつも耐えました
でもこのオートパイロットモード、三段階なんですよ。
またもや急な振動変更に思わずビクビク!
イクイクイクイクー!
絶頂!!
完敗です。
その後もパワーを順に上げてみると、マックス10だとかなり強い振動だと判明。
鉄のクリトリスなんて言ってた私、調子乗りました。
ウーマナイザー初の振動特化型セックストイ、鬼ヤバイです。
IPX7防水機能搭載で丸洗い可能

セックストイを使った後は、洗浄して次も気持ちよく清潔に使いたいですよね。
「Womanizer Vibe」はなんと丸洗い可能なIPX7。
石鹸やボディーソープでゴシゴシ洗って大丈夫なんです。
丸洗い可能ということは、お風呂やプールでの使用も可能ということ!
湯船に浸かってリラックスしながらセルフプレジャーなんて素敵です。
パートナーとイチャイチャしながらプライベートプールでプレイ、なんかも憧れますね。
Womanizer Vibeの良いポイント&がっかりポイント

では、実際に私が使用して感じた「Womanizer Vibe」のメリットとデメリットをお話ししたいと思います。
自分に合っているセックストイなのか、購入する際の参考にしてくださいね。
マジ推しポイント
・音が全くしない
これには本当に感動しました!
弱いパワーだと無音かな? っていうくらい静かなんです。
強いパワーでもほぼ音がしません。
隣に人が寝ているとさすがに気付くかもしれませんが、扉を一枚隔てれば確実に分かりません。
・丸洗い可能な防水機能
充電するための磁気が丸見えなのに洗えるって普通に凄いですよね。
個人的にセックストイで気になるポイント上位にくるのが【常に清潔を保てる】ところ。
丸洗いできるのは本当に嬉しいです。
・振動の幅広さ
10段階もある強度レベルは圧巻です。プラスで3種類のオートパイロットモードまで!
パワー1はかなり弱い振動ですが、逆にパワー10はかなりの刺激。
だからこそ好みの強さに必ず出会えると思います。
残念ポイント
良いところもあれば悪いところもあります…
私をオーガズムに導いてくれたセックストイの悪いところは正直言いたくない…
でも読者の皆さまには真実を知ってほしいのも事実!
ここは心を鬼にして、残念だったポイントをご紹介したいと思います。
・手が痺れる
音は全然しないのに振動が凄いんですよ。
なので凄く手が痺れます。
強いパワーで長時間使うと手の感覚がなくなります。
弱めのパワーだとそこまで気になるポイントではないかもしれませんが。
・オートパイロットモードが一方通行
弱い振動振動から中、強と自動で強さが変わるオートパイロットモード。
すごくイイんですよ? ただ、パワーが上がりきった後はずっと強モード。
また弱や中にパワーが戻ればさらに良かったのでは? と少し残念なポイントになってしまいました。
Womanizer Vibeはこんな人に推せる

メリット、デメリットを踏まえて「Womanizer Vibe」はどんな人に向いているのかをご紹介します。
購入を悩んでいる方は必見ですよ。
音が気になる方
とにかく無音! 音の静かさで言ったら間違いなく上位に入ります。
一人暮らしじゃない方は「Womanizer Vibe」を使えば、家族にバレることなくセルフプレジャーライフを満喫できます!
膣よりクリトリス派の方
「Womanizer Vibe」の凄いところはクリ敏感勢も、クリ強者勢も満足する10段階のパワー調整機能です。
パワー1は本当に優しい振動で、クリトリスが敏感な方も痛さを感じません。
広い面を全体に当てれば、振動が拡散されてさらに弱く優しい振動になります。
パワー10までイクと手が痺れるほどの強い振動に変身。
少し尖った部分をクリトリスに当てれば、クリ強者勢もノックアウトする強力な刺激になります。
振動特化型セックストイ「Womanizer Vibe」でクリトリスを刺激しよ!
ウーマナザー初の振動特化型セックストイ「Womanizer Vibe」は、セルフプレジャークリトリス派に新たな旋風を巻き起こすんじゃないでしょうか?
クリトリス吸引型が苦手って人も一定数いますし、ローターだって今だに根強い人気がありますからね。
それと、振動音が気になってバイブを敬遠していた方にもぜひ試していただきたい!
同居人バレしませんし、壁が薄いアパートに住んでいる人、出張でビジネスホテルに泊まる人も音漏れしないので安心です。
バイブレーション派にぜひオススメしたい、至極のセックストイです。
振動強弱段階は10段階、オートパイロットモード(自動運転)は3パターンと充実しています。



