セッフル夫婦の戦略会議 vol.29 いってらっしゃいのキスは、ぶつかり稽古?
みなさま、ごきげんよう!一般女性Aちゃんです。
このコラムもvol.29まできました。vol.0からスタートしているので、今回で30記事目。
実は最初の記事は「セックスは習慣づけが9割」というタイトルでした。

これは、私なりの夫婦円満の秘訣です。私の中で、夫婦間でセックスレスはありえないと思っていますが、したくないなぁと思うときもあるし、なんなら夫婦生活が長くなれば夫のこと嫌いだな〜と思う時期もあります。
少し前にテレビ番組でミキティー(藤本美貴さん)が、朝のいってらっしゃいのキスを「ぶつかり稽古」と例えていました。お話の中で、しなくなったらもうずっとしなくなってしまう、だから「ぶつかり稽古」として習慣化するのだと。さすが我らがミキティーだわぁと拍手を送りました。これ、番組上ではキスの話でしたが、おそらく夫婦生活もそうとらえていると思います。
いってらっしゃいのキスはQOLを上げる?
実は、新婚の頃も含め、いってらっしゃいのキス文化がなかった私たち夫婦。
ミキティーの番組を見て以降、なんだか猛烈に「いってらっしゃいのキス」に憧れが湧いてきました。しかも、調べてみると日常的にキスをすることは、健康にも仕事のパフォーマンス向上にもつながるんだとか!?
これは……やるしかないのでは?
夫に提案してみた
「ミキティーが、いってらっしゃいのキスはぶつかり稽古だって言ってた。今日からぶつかり稽古を始めることにします」と夫に告げました。
恥ずかしがり屋なので、夜の時間以外の平時は可愛くおねだりとかできないタチなのです。でも、恥ずかしいときは必殺・誰かを理由にする、です。ミキティーを言い訳にしてもいいでしょう。ママ友の名前を借りてもいいです。
ロマンチックじゃなくていい
いってらっしゃいのキスは日常のキスなので、ロマンチックじゃなくていいんです。朝食の後片付けをしながら、片手間にチュッとしてもいいと思います。
大事なのは、毎日の継続。積み重ね。
そんなロマンチックじゃないキスに意味あるの?と思いましたか?ここでまたミキティーの言葉を借りると、それは「意味のない稽古なんてない」のです。
キスを習慣にしてみて感じたこと
毎日はずかしくて、気を抜くとニヤニヤしてしまうので、さほど興味ない・なんてことないわよという顔をしてサッとすませます。
夫はとても嬉しそうで、元気に仕事に行っています。
1ヶ月近く続けてみてやっと、当たり前の習慣になってきたかなと感じています。
そして、思いがけない副効用もありました。
これまで、朝の自分の身支度は夫や子どもたちを送り出してからしていたのですが、ボサボサのヨレヨレでキスをしたくないがために、朝余裕を持って起きるようになりました。朝でもカワイイと思われたい乙女心が発動しました。きっと、私の女性ホルモンも活性化されて、きっと半年後には美肌になっていることでしょう……(希望)
また、なんかちょっとイライラしていても、気に食わないことがあっても、とりあえずキスをすると、ちょっと心が落ち着くような気がしました。幸せホルモン?
誘いの言葉は「ミキティーが言ってた」
いま、いってらっしゃいキスの習慣がない方も、なんとなく最近スキンシップが減ってるかもと気付いた方も、ミキティー大先生のお力を借りて「ミキティーが良いって言ってた」これで誘ってみてはいかがでしょうか。
キスして当たり前、ハグして当たり前、そんな習慣がシャイな私たち日本人にも必要なのかもしれません。
それではまた次回のコラムでお会いしましょう!
まったねー!



