おもエロwebメディアとして、2021年に爆誕した「manmam」も遂に4周年を迎えました!皆様、ありがとうございます。これを祝して7月30日、「manmam」4周年記念企画のリアルイベントが開催されました。

題して『エロメンとあっこ先生の性のお悩み相談室』!登壇していただいたのは、女性向けAVからBL映画まで幅広く活躍中!言わずと知れた超人気エロメン・向理来さんと、ちょっぴり変態な性癖が見え隠れする期待の新人エロメン・木崎凪さん、そしてどんなセクシャルな話も否定することなく受け入れ、相談者の心と身体の健康を守る“否定しない”産婦人科専門医のあっこ(宮本亜希子)先生です。普段は人になかなか相談できないような性のお悩みを、セクシー男優と医師の観点から解決していただくというスペシャルなイベントとなりました。

事前に募集していたお悩みに3人が答えていきます。切実なお悩みが数多く寄せられる中、やはり多かった議題はアソコ――女性器に関するもの。特に匂いについては、自分ではわからない分、気になる方も多いようですね。

しかし、向さんは「女優さんは匂いがない人がほとんど。特に膣内洗浄ジェルとか使ってる人だとほぼ無臭に感じる。口と同じで潤っている方が匂わないんですよ!一般の女性の方で匂いの気になる方でも、ケアしたら消えることが多いと思う」とキッパリ。

さらに「匂いがしても、それもまた楽しめる。自信を持って嗅がせていい!」と豪語する向さん。向さんの堂々たる名言に木崎さんは、「経験値が違いすぎて言えることが少ないんですけど(笑)」と恐縮しながらも、「気にしなくていいと思います」と言ってくれました。

あっこ先生も「私も2人に負けないくらい女性器を見てきていますけど、匂いが気になる人って腟炎や性感染症、スソワキガ、中には稀ですが進行した癌など何か治療すべき原因があるパターンがほとんど。膣の中は自浄作用もあるので、潤うケアをしてあげることが大事」と医学的観点からアドバイス。

また、ここで「アンダーヘアはあるのと無いのではどちらがいいのか」を話し合う流れに。これについて向さんは「無い方が好きだけど、自分が良ければそれでいいんじゃない?」とのこと。木崎さんも「単純に好みの問題。全員が無い方がいいとは思っていない」と、どちらも肯定。あっこ先生曰く「頻繁に剃ると肌のたるみや雑菌が増えるので、無くすなら脱毛がオススメ」だそうで、結論は満場一致で「無毛でも生えててもどっちでもいい」でした。


また、目立っていたのが「40歳になっても性交渉をしたことがない」「子どもを生まないまま、アソコを使わないままで病気などは大丈夫か」といった、未経験の女性のお話。

これについて向さんから「別によくないですか?世の中にち〇ちん使ったことがないおじさんの方が絶対に多いですよ」とキッパリ。さらに「セックスは一人でできることじゃないから。心が開ける相手に出会えたら委ねればいい。無理して関わろうとするものでもないし、他に好きなものがあるならそれに夢中になればいい」と、何とも心強い言葉をいただけました。

木崎さんも「(処女であるコンプレックスは)自己肯定感の面なのかな?だったらまずは自分を愛そうねって思います」と優しい答え。

あっこ先生は「昔は子どもをたくさん生んでいたから、一生に生理の回数って50回くらいだったんです。今は生む人数が少ない分だけ、500回はあるから排卵回数が多い分、排卵や生理、女性ホルモンにまつわる病気になりやすいって面もあるんで」と、現代人ならではの病気のリスクについても教えてくれました。


「セックスの最中に膣に指を入れられるだけで痛い」というお悩みに対しては、向さんが「最終的に解決しなかった経験がある」と、意外な回答を。なんでも、こうしたお話はだいたいが心因性のものだそうで、自身もア〇ル挿入の経験から、リラックスが一番大事と語りました。「心が閉じているとどんなに細いものでも痛く感じるけど、開いていれば多少大きくても気持ち良いってことはある」と、心持ちや相手への信頼度で大きく変わることがあると熱弁。木崎さんも大きく頷いていました。

あっこ先生も「ずっと緊張しているせいで慢性的な痛みがある人はいる」と、医学的な観点からも同意。ただ、痛いからといって美容整形で処女膜強靭と言われ切除したけど原因はそこではなく、結局痛いままだったという症例も存在するそうで、性関連は婦人科などのちゃんと治してくれるところをまずは頼った方がいいとも注意喚起していました。


また、オナニーについてのお悩みも多数寄せられていました。その方法や頻度、気持ち良くなるためには……などなど。これに対し、あっこ先生は「女性は実はオナニーってしてもしなくてもいい。男性は1日1回ムラムラするのが通常らしいけど……」と発言。ただ、「一発抜いてからの方が良く眠れる!」という効能はあるそうなので、眠る前のオナニーは推奨とのことです。

向さんは「オナニーにもムードが大切。自分が昂った状態で弄らないとダメ」とキッパリ。これはドライオーガズムを極めるまでの自身の経験を踏まえた上でのお言葉です。ちなみに木崎さんは、ここでお尻の経験だけでなく、さらに尿道の経験もあるという謎のタレコミをされていました(笑)。


子どもの性教育についてのお悩みもありました。「息子の性教育は父親から話させるべきか」といった質問に、自身も男の子の母であるあっこ先生は「お母さんが言えばいいんじゃない?」とズバリ。何でもあっこ先生も、息子さんが小学校5年生の頃からオープンに性の話をしていたそうで、今や勝手にそうした話題をしてくるまでになったそうです。

実際には保健体育の授業が始まった頃に「好きな子ができたら触りたいのはわかるけど……」と、思春期のセックスのリスクについても話し、TENGAの会社まで一緒に見学に行くなどラーケーションまでしていたとか。さらに「普通の会話として、カジュアルに話すことと、子どもを否定しないことが大事」と、ひじょうにためになるアドバイスも。向さんも「避妊と相手の尊重、最低限これを抑えておくといいと思う」と投げかけていました。

そしてお悩みは徐々に具体的なエロエロプレイの話へと……。「彼氏に種付けプレスをして欲しいけど言えない!」という質問にも真面目に答えます!種付けプレスはいわゆる屈曲位。女性側は仰向けになった状態でM字開脚をし、男性側はその上に覆い被さって挿入するという体位です。「今までの質問で一番難しいかも!エロ漫画の種付けプレスのページを開いたままトイレに行こう(笑)!」と提案をしたのは向さん。

あっこ先生も「男の人はエロい女の子、好きだと思う。行為中に『足を伸ばして持って!そのまま上げて!』とか、指示を出したら?」と、エロいオーダーをしてもあまり引かれないはずだと主張。木崎さんも「言われたらそれだけで興奮する。やろうぜ!ってなる」と同意。直接的でなくとも、マンガやAVなどを見せてさりげなくアピールするのはアリではないかという結論に達しました。


また、「性感帯で未開拓なエリアって?」という、あまり女性が気づいていない性感帯についての質問もありました。向さんは「仙骨神経から出てる場所はだいたい……手のひらなんかも神経がいっぱい集まってるから感じやすい」と答えます。

ここで木崎さんが「大学生くらいの時から催眠音声が好きで、呼吸だけで気持ち良く感じて全身性感帯になっている」と衝撃の告白!どうやら催眠音声の効果によって、息をすることでも快感を得られるカラダの木崎さん。とてつもなく難しいことのように思えますが、木崎さん曰く「人間の体にはどこも神経が通っている。そこがイイと思えるようになれるかは、本人の気持ちの問題」。だから、どんな場所も性感帯にできる、決して特別なことではないと語ります。あっこ先生曰く、これは「脳イキみたいな話」だそう。向さんも「体は結局、脳の乗り物。脳が気持ち良いと思えば、最終的にはどこでも性感帯となり得る」と締めてくれました。


イベントの後半では、あっこ先生を囲んでの質問コーナー。女子会ノリでわいわいしながらも、あっこ先生に性の疑問を投げかけていました。「Gスポットの開発ってどうすればいいですか?」「彼氏がア〇ルを開発したいと言ってるんですが……」などなど、あっこ先生は見事に解決の方法に導いてくれた様子。この時間、かなり貴重なものになったと思います。


manmam4周年企画イベントは、大盛況のうちに終幕。来年はついにmanmamも5周年。これまで以上にパワーアップしたコンテンツを放出していく予定です。ぜひ、皆さんこれからもmanmamをよろしくお願いいたします!

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もちづき千代子

AVメーカー制作広報・風俗サイト編集長・アダルトグッズ社員を経て、アダルトからグルメまで、人間の欲望を追求し続ける豊満人妻ライター。度を超したぽっちゃり体型がチャームポイ...

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