みなさんこんにちは!ライターのくまのおつきみです。
今回紹介するAVは、「イチャイチャ優しい愛撫で絶頂 絶倫AV男優(セックスマスター)タツとふたりっきりのラブラブエッチ」です。

セックスマスターことAV男優のタツと、女優さんが二人きりの空間でセックスします。
「ハメ撮り」って形で、二人が交互にカメラを回し、恥ずかしがりながらイチャイチャしていますので、その様子をレビューしていきます!

まずはセックスマスターのタツさんのインタビューシーンからスタート。
女性向けのAVには出演したことがないということと、ハメ撮りには慣れていないことを告白しています。
女優さんには撮影ということを忘れてもらって、気持ち良くなって欲しいと語っていました。
女優さんファーストなところが優しいですね〜!

インタビューが終わるといよいよ女優さんが待つお部屋へと移動します。
初対面ということもあり、あいさつして呼び名を決めるところから会話が始まります。
エッチする上で相手の呼び名って大事かもしれませんね!

さりげなく握手をしてスキンシップをはかるタツ。
「お綺麗ですね」などとにかく相手を褒めまくってリラックスさせてあげています。
そうしていくうちに距離を徐々に詰めていきます…
この辺のムード作りが「セックスマスターだな」と思わされますね。

また、「僕で大丈夫ですか?」と同意を求めるタツ。
これってなかなかできることじゃないですよね〜
例えばセフレと約束してても体調悪い日だってあるし、ただおしゃべりだけしたい気分の時ってあるじゃない?!女子って!
だから聞いてくれるの嬉しいよね〜
かといって大丈夫ですか、と聞かれて嫌だともなかなか言えないのかもしれないけれど(笑)

同意が得られたら、少しずつエッチな質問をしていきます。
そして、エッチな質問をしながらスキンシップをし始めます。
この流れが「華麗だなあ」と思わずにはいられませんでした。
身体を触りながらも、「嫌なところがあったら言ってね」と伝えるタツ。
こう言われると、「あ、大切にされているんだな」と思えるのでいいですね〜!

だんだんと服を脱がしていく中で、もれなく下着も褒めてくれます。
下着褒められて嬉しくない女子はいない!!
そしてささっと脱がさないで焦らすようにゆっくり脱がせるのも、大人の余裕があっていいですね〜!

徐々におっぱいを攻めたり、ジーンズの上からお股を攻めていきます。
「嫌じゃない?」と途中で聞いているのも印象的でした!
女優さんも恥ずかしがってはいるものの、興奮しているのがみてとれます。
みている私も興奮しっぱなしです!!

お互いに全裸になり、タツのちんこをみて恥ずかしそうにする女優さんが可愛らしかったです。
「ちんこ」すらいえない姿に、恥じらいって大切なんだ…と改めて勉強になりました。

最初の会話シーンからだんだんとエッチな展開になり、いよいよ二人が結ばれます。
挿入後もいきなり激しくつくのではなく、女優さんが気持ちいいように動いてあげているのが、思いやりがあっていいですね〜

お互い気持ち良くなってフィニッシュした後も、優しく抱きしめたりキスしたりしていて、優しい気持ちになれる作品でした。

この作品を見て大切だなと思った点は3つあります。
ひとつ目は、とにかく褒めてくれること。
褒められて嬉しくない人っていないから、とにかく褒めて、お互いを盛り上げて、リラックスした状態でセックスするようにするといいですね。

ふたつ目はゆっくり進めてもらうこと。
全く焦りを感じないところが逆にエロくて興奮しました。
今日は別にしなくてもいいよ〜くらいのテンションで焦らすようにすると逆に盛り上がりそうですね!

3つ目はコミュニケーションを大切にすること。
ところどころで、「大丈夫?」とか「嫌だったら言って」と言われているのが印象的でした。
今まで見てきた作品でもあまり言っているシーンを見たことがありませんでした。
エッチは二人でするものだから、コミュニケーションは大切だと、改めて気付かされました。

AVを見ていると、女優さんを物のように扱っているものもあるので「なんでまた見ちゃったんだろう」と罪悪感を自分に抱いてしまったこともありました。
でもこの作品は、罪悪感なしで見られる、本当に優しい作品だなと思います。
自信を持って女性にオススメできるのでmanmam読者のみなさんにぜひ見てもらいたいです!

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くまのおつきみ

AVを見ながらセルフプレジャーするのが日課のアラサー。 エロに後ろめたさを感じていた過去を乗り越え、ハッピーな毎日を謳歌中。 たくさんの女の子たちに「エロ=恥ずかしいこと...

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