読者の皆さんは「接待セックス」と聞くと何を思い浮かべますか?
おそらく芸能界や水商売の「性接待」や「枕営業」といった、私たちには関係のない非日常的なシーンを想像した人が多いと思います。
ギラギラとした男女の欲望が渦巻く空間で行われる駆け引き、そして意味深に絡み合う視線…。
そんなVシネマのようなシチュエーションを思い浮かべがちですが、「接待セックス」の意味は全く違っていて、実は私たちにとって身近なあるあるなんです。
そこで今回は「接待セックス」について徹底的に解説していきたいと思います!

ラブトリップ

女性発!エロ界のライフハック「接待セックス」とは

「接待セックス」というエロ用語は「したくもないセックスを少しでも早く終わらせる為に編み出されたライフハック」という意味合いで使われています。
つまり、自分の気持ちとは裏腹に相手を喜ばせてさっさと射精させてしまおうという、いわば「ベッドの上でのおもてなし」という意味です。
読者の皆さんの中にも、経験があるという人もいるのではないでしょうか…?

「あ〜早く終わんねぇかな」と思いつつ、普段よりオーバーな喘ぎ声で感じているフリの演技。
一度はしたことあるのではないでしょうか?
過去のエロいセックスを思い出せばどうにか濡れるし、場合によっては乳首を立たせる事だって出来る。
「女はみんな女優」なんて昔からよく言われているけど、あながち嘘ではありませんね。

さらに、男性のほとんどは女性のそんな演技にも気付く事なく興奮もピークに達して射精してしまうという、なんとも単純で分かりやすい習性の持ち主。
男性が射精し終えるのを見届けて「よし、ミッション完了!」なんて心の中でガッツポーズしたくなるのを悟られないようにウットリした表情で「最高だった…♡」と呟けば、もう完璧。
接待セックスの終了です。

その単純さが却って面倒なんです…男心と「接待セックス」の落とし穴

そもそも、何故したくもないセックスをするのか?
単純な疑問ですが、そう思った人もいると思います。
正面から「何故?」と聞かれると答えに困りそうになりますが、大人の女性なら、誰しも一度は「気分が乗らないセックス」を経験した事があるのではないでしょうか?

恋愛や結婚ではなくても、関係を有利にしたいとか、相手に気に入られておくと楽だとか、そういう打算が働いてしまうセックスや、パートナーの機嫌を損ねたくなくて応じなければならないという義務のようなセックスといえば想像しやすいかもしれません。
男性はプライドが高い上にメンタルが繊細で、少しの事で萎えてしまうとっても面倒な生き物です。
そんな男性の身体だけでなく心まで気持ち良くしなければならないなんて、女性側はあれこれと忙しいですよね。

そんなライフハックとしての接待セックスも、時には思いもよらない展開になる事もあるので要注意です。

その最たる例が「感じたフリ、イッたフリ」が男性のプライドを刺激して「俺ってスゴイのかも!?」と勘違いさせてしまう事。
さっさと射精させてセックスを終わらせようという女性側の目論見をよそに、「もっと満足させてやる!」と執着するようになったり「俺たち相性バッチリだな!またヤろうぜ!」とリピーター認定されてしまったり。
更には新しいプレイに挑戦したがったりと、思わず引いてしまう展開になる事も…。
女性の態度ひとつでこんなにも自信満々になってしまうなんて、男性の単純さに思わず笑ってしまいそうになりますが、やんわりとお断りしたりスルーする技術を身につけておくと良いでしょう。

ちなみに、筆者にも経験がありますが、だいたいは2回戦は「貴方のが大きすぎてちょっと擦り切れちゃった…だからちょっと無理かも♡」とお断りし、リピーターには生理だとか不正出血だとか言いながらも「どうしよう…本当はすっごくヤリたいけど血が出てるからダメだもんね?」なんて誤魔化して乗り切っていました。
もちろん嘘も方便です。

「望まないセックス」はブスの元!流されなくてもいいんです

今回は「接待セックス」について解説してみましたが、いかがでしたか?
本当は疲れていたり、気分じゃなかったりしても、その場の雰囲気に流されたり「少しくらいならいっか…」と渋々ながらも受け入れてしまうのは愛情や優しさのようでいて、自分を大きく消耗してしまうんです。
望まないセックスはストレスMAXで老けるとかブスになるなんていう説もあるので、接待セックスで得るものが、果たして自分にどれくらいのメリットがあるのかを冷静に考えてみると良いと思います。
気分が乗らない時にはパートナーに素直に伝えてみてください。
それで機嫌を損ねるような相手なら少し関係を見直してもいいし、打算が働くような相手とのセックスなら、しなくてもいい方法を探してみるといいと思います。
この世の全てのセックスが望まれたものならいいのに…とスケールの大きな願いを持つ筆者でした。

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久瀬川つばき

数々の修羅場を経て、現在は真面目の皮を被ったむっつりスケベなベテランOL。 持ち前の好奇心で「何かエロ面白い事はないかな〜?」と常にアンテナを張り巡らせています!

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ミライカラーズ

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