AV業界裏話vol.41 初体験がAV出演デビューの処女女優さんは意外に多い
みなさま、おはこんばんちはーー♡
誰にでもあるセックス初体験。
あなたの初体験はどんなものでしたか?
きっとまだ大切に守っている方も多いかもしれません。
自身の初体験を全く覚えていない竹あき嬢です。
中学生くらいだったような…うーん。何も思い出せない。
実は貴重な初体験をAV出演デビューで致している人は意外に多いのです。
今日はふらっとアダルト業界に足を踏み入れるAV女優さんを紹介していきます。
ケース①自分の初めてを作品に残したい
初めてのセックスを作品にしたい。
そんな熱い思いで、アダルト業界の門戸を叩く方がいます。
スカウトマン経由ではなく、直接自身で事務所に応募する方が多いのがポイント。
有名な男優さんと初体験をしたい方もおり、男優さんを指名して面接に挑む方もいます。
全ての希望を叶えてあげられるわけではないのですが、憧れの男優さんにリードしてもらい迎える初体験は特別な経験になるでしょう。
「初体験に興味はあるけど、最初は憧れの人としたい」
っていう乙女心ですね。
あとで見返して、一生の思い出にするそう。
このような場合は、アダルト業界で稼いでやるぞ!っていう思いもなく、1,2本出演してサクッと引退される方がほとんどです。本業が別にあって、有名になることも望んでいません。
この働き方のスタンスが、本当に初体験をしにきているんだなあと、ほんわかした気分になります。
初めてのセックスですから、演技指導は通常時より丁寧に行います。
出血する可能性もあるため、女優さんの身体のことを考え、いつもより時間にゆとりを持たせた予定を組みます。
初体験のあとはインタビューシーンを撮影するのですが、とっても嬉しそうで、スタッフ全員が癒されます。痛いっていう方もいれば、感動した、気持ち良かったという方もいて、人によって感想はまちまちです。
1日の撮影で1つの絡みのシーンしか撮影しない場合もあり、体調に合わせて対応してもらえる特別な撮影現場です。
初体験は1度しかないので、思いっきり甘やかしてもらえますよ。
ケース②こじらせた。どうせならお金に変えるぞ!
オナニーはめっちゃするけど、経験するチャンスに恵まれなかった。
男性にモテまくりたい。セックスシンボルになりたい。
せっかくだから、お金もいっぱい稼いで、幸せを手にするぞー。
と、明るい希望を持って、アダルト業界に一歩踏み出す方もいます。
やる気に満ち溢れていて、このタイプの女優さんは、仕事に誇りを持って長く続けていく方が多いのが特徴です。
小さい頃からの夢がAV女優だった方もいて、SNSでデビューまでの道のりを発信し、作品が発表される前にすでに人気者になっている場合もあります。私の知っている女優さんの中には、AVで初体験をして、カメラが回ってる時しかセックスをしたことがないという強者も。
実生活で挿入のみ経験がないだけなので、オナニーシーンの撮影、フェラシーンの撮影など、処女なのにエロいと行った作風の作品にキャスティングされることが多いです。
ケース③せっかくAV女優になるなら初めても撮りたい
初体験は1回しかないので、お給料も一般的な作品よりも上乗せされます。そのため、せっかくAV女優になるのなら、最初からという方も一定数いらっしゃいます。処女を好きな男性は多いですからね。
元アイドルの方がデビューすることもあるので、初体験から応援できたら、ファンの方も嬉しいのかもしれません。
AV女優になるきっかけ
一昔前は、何かしらのトラブルを抱えた女性の最後の手段というイメージの大きかったアダルト業界。
少しずつ内部の改革が進み、クリーンな世界へと変わってきています。
現在では、一切ネガティブな感情を持たずに、アダルト業界に足を踏み入れる方もいます。
男性だけではなく、女性からも人気のAV女優さんも増えました。アダルト作品出演だけに留まらず、女優の肩書を手に多方面で活躍されている方も、多く目にするようになりましたね。
その分、思い切って足を踏み入れたら誰でも稼げるという、駆け込み寺的な業界ではなくなってしまっています。女優さんの数が30年前より3倍ほどに増えているため、AVに出るだけで優雅な生活ができる方はほんの一握りしかいません。

自身の身体を世界にさらす際にはしっかり注意が必要です。
急に撮影をやめたくなっても、やめられないことも多いので、しっかり事前に考えてアダルト業界に一歩を踏み込んで欲しいと思います。
軽いノリで入ってきて、さっと去っていく。
人生の一瞬のスパイス程度に足を踏み入れるのが、賢いアダルト業界との付き合い方なのかもしれません。


