卑猥ドナショー今月の性癖ニュースは「性の6時間」のウラ側に迫る!クリスマスイブの夜、各業界ではどんなコトが起きているのか!?です
皆さんこんにちは、卑猥ドナショーのお時間です。
本日も役立つエロ情報やちょっぴり卑猥なニュースを、たっぷりドピュドピュお伝えしていきます。
さて、2023年も早くも師走の時期。
テレビから「クリスマスが今年もやってくる♪」という毎年恒例の曲が流れ始める季節となりました。
スーパーへ行けばクリスマス商戦に向けたさまざまなグッズが所せましと並び、チェーン店へ行けばクリスマス限定メニューがでかでかと宣伝されています。
そんなクリスマスムード一色なこの時期、わたくし滝川に一つの疑問が浮かび上がりました。

「性の6時間」とは一体何なのか?
クリスマスに向けて「クリスマス エログッズ」「クリスマス クリトリス」などと検索していると、必ずと言っていいほど目に入るこちらのワード。
古くから、12月24日の21時から12月25日の深夜3時までを「性の6時間」と呼び、恋人たちが夜な夜なマッパ(もちろん着衣もアリ)で愛を深め合う時間だといわれています。
なぜ恋人たちがイブの夜に性欲旺盛になるのかについては諸説あるようですが、実際にこの「性の6時間」の間は、どんなに山奥のラブホテルでも必ず満室になるという怪奇現象が起きるそう。
そこでわたくし滝川は、ある調査を行うことにいたしました。
性の6時間のあいだに働く人々
人間、必ずしも「夜の間はオフ」というわけではありません。
コンビニやラブホテル、ピザ屋さんなど、性の6時間の間も私たちのために働いてくれている方々がいるわけです。
そこで今回、わたくし滝川は実際にこの「性の6時間のあいだ各業界でどんなことが起こるのか」について、複数の友人にインタビューを試みました。
大手チェーン ピザ配達員 Aさん(29歳 男性)

Q.性の6時間と言われている時間帯、やっぱりピザの注文は増えますか?
A.明らかに増えますね。僕の勤めるピザ屋は割と繁華街のど真ん中にあるので、日頃から夜の注文はかなり多い方ですが、この時間帯は明らかに増えます。
Q.やっぱりカップルからの注文が多い?
A.はい。しかもラブホテルにお届けするパターンがかなり多いです、この時間帯は。
去年はこの「性の6時間」といわれている時間帯、ほとんどの注文がラブホテルからで驚いたことがあります。
ラブホテル清掃員 Bさん(34歳 男性)

Q.やっぱり満室、なりますか…。
A.もうてんやわんやですよ、クリスマスは。世間一般的に「クリスマスに忙しいのはケーキ屋さんとおもちゃ屋さん」なんて言われてますが、正直ラブホの方がきつい。
僕の勤めるホテルは岡山の割と山奥にあるホテルで、普段はそんなに忙しいところじゃないんです。
でもクリスマスイブの夜になると、次から次へと部屋が埋まります。
街中のホテルは早々に埋まるんで、みんなこっちに流れてくるんですかね。
Q.宿泊と休憩、どちらが多いですか?
A.宿泊で利用される方が多いですね。場所が場所なもんで…。
コンビニ店員 Cさん(21歳 女性)

Q.コンビニは普段から忙しいイメージですが、この時間帯は特に忙しかったりしますか?
A.うーん、めちゃくちゃ人が増える!ってわけじゃないんですけど、まあカップルのお客さんは増える印象ですね。
あとコンドームが必ず売り切れるのでこの日だけは多めに入荷するようにしてます。
Q.コンドームが!?
A.店長も「クリスマスは毎年こうなんだよ」って言ってました。
働く人々に感謝しながら、性の6時間を過ごそう
やはり性の6時間、どの業界でもハプニングは起こるようです。
とはいえ、ある種書き入れ時ともいえる時間帯。皆さん口をそろえて「嬉しい悲鳴ってやつですかね」とおっしゃっておりました。
今年もあと少しでクリスマス。
皆様も、ホテルや自宅でカレと熱い夜を過ごす際は、働く人々をねぎらう気持ちを忘れないでください。



