皆さんは、雄っぱいはお好きだろうか。
決して「おっぱい」などではない。
女性にはない雄々しい胸筋と小ぶりな乳首、これらを通称「雄っぱい」と呼ぶのだ。
BL漫画の世界においても雄っぱいの需要は高く、かく言う筆者も大の雄っぱい好き。
というわけで今回は、こちらの漫画をご紹介していきたいと思う。

「乳首集中痴漢」


著者:おすしOG

タイトルからしてすでに期待値MAX。
さきほど散々雄っぱいについて力説しておいて申し訳ないが、筆者は雄っぱいというよりも男の乳首に性的興奮を覚えるタイプだ。
女性よりも随分小ぶりでありながら、人によっては乳首だけでも射精できてしまうほど強い快感を得ることができる、いわば男の淫核とも呼べる器官。
この作品は、そんなロマンあふれる雄の乳首をひたすらにこねくり回すという、筆者の性癖に非常にドンピシャな漫画であった。

まずさっそく登場キャラクターの紹介から。
主人公は「四葉 榊」というサラリーマン。
吊り目M字バングといういかにもアヘオホ快楽堕ちしてくれそうな見た目をしている青年である。
そんな四葉が、通勤中の電車の中で突如痴漢に遭遇するところからこの漫画はスタートする。

背後から忍び寄る黒い影。
さわさわ…と四葉の雄っぱいを撫でくり回すのだが、触られている最中の四葉の台詞がこちらだ。

「男の胸なんか触って楽しいのかよ…きも…」
楽しいにきまってんだろ!!!!!

思わず痴漢の味方をしそうになってしまったものの、ここから急展開へ。
それまでさわさわと胸全体を撫でていた痴漢の指が、四葉の乳首に触れると…。

あ”」という声と共にビクンビクン♥ぞくッ♥と、随分敏感にお感じになられてしまったのだ。
感じてなんか…!」と強気な四葉をよそに、痴漢はどんどん彼の乳首を責め立てる。

この痴漢、相当やり手なようだ。
先っぽをカリカリしてみたり、根元をぐりぐりしてみたり…。
「乳首で感じるわけない」と強がる四葉がどんどんメスの顔になっていく。

「乳首触られただけなのに…腰が砕けそうになって…これ以上は…!」

あやうくイきそうになる四葉。
電車を降りて「忘れよう…」と心に誓う四葉だったが、この痴漢と彼は翌朝もまた出会ってしまうのだ。

当然のように背後に忍び寄り、またもや雄っぱいをさわさわ。
痴漢から「才能あるよ」と言われるだけあって、今日の四葉はこの時点で若干股間がふっくらしている。
強気な男が徐々にほだされて、体だけがだんだん素直になっていく描写が個人的に大好きだ。
この辺りの四葉の発情顔や期待している事が丸わかりの熱っぽい目つきなど、作者さんの描写力には驚かされる。

そうこうしているうちに痴漢男の超絶テクで、すっかり四葉は乳首だけでビクンビクンしちゃうスケベボディに…。
おもちゃを使われたり、ちょっと強めにつねられたり、どんどんと乳首を開発されていってしまう四葉。

このままいったら俺…どうなるかな…」と言う彼だが、この後一体どうなってしまうのか、ぜひ皆さんにもその目で確かめていただきたい。

ちんぽというお手軽快感棒を持っているにも関わらず、乳首だけであっけなく気持ちよくさせられてアヘアヘしてしまうオスというのは、非常に見ていて心が躍る。
端的に言うと心のちんぽがバキバキになるくらいクる

繊細な線で描かれる淫猥な世界観にぜひ皆さんもどっぷり浸かってみてはいかがだろうか。

乳首集中痴漢
著者:おすしOG

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滝川クリヒロイ

あやまんJAPANユースライター部の滝川クリヒロイです。 三度の飯よりBLが好き、よく考えたら百合も好き。 筋金入りのサブカルエロ女が、今日も今日とてお役立ちバカエロコラムをお...

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